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ウッドデッキ選び人工木ウッドデッキを選ぶべき理由

人工木ウッドデッキ

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マイホームを購入すると家具を新しくしたり、庭をどのようにしようかといろいろと思いをめぐらせるでしょう。

マイホーム購入では、引っ越し費用や家具、電化製品を購入したりと意外とお金がかかります。庭にまでお金をかけられないと安い木製のウッドデッキを購入した経験のある人は多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

1坪の天然木ウッドデッキを柵つきで13年前に3万円程度で購入しました。現在は、資材高騰や物価上昇で楽天市場などで調べても同じで値段では購入できません。

購入したウッドデッキは全て分解された状態で運ばれてきます。それをいちから自分で組み立てていきます。木の部分が直接地面に触れないようにホームセンターでコンクリートの土台を5個購入しました。

組み立ては大変ですが、その気になれば女性でも一日で組み立てられます。





まず地ならしをしてウッドデッキになる木枠を組み上げていきます。この時点で、素人が組み上げると上手くいかず若干フレームが歪んだりします。地ならしもしっかり均したつもりが結果的に組み上げてみたら若干傾いてるということになります。

私、女1人で組み上げて半日かかりました。地ならしが上手くいかなかったのか完成したら家と平行にならないといけないところ、何となく傾いているような気がしました。それでも購入当初はウッドデッキの木も綺麗で水も良くはじくので見栄え良く、家の窓から庭に出る段差もウッドデッキのおかげで出入りが楽になり購入して正解だったなと思っていました。

しかし、そう思ったのもあまり長くは続きませんでした。

購入して2-3年を過ぎたころから、ウッドデッキの傾きが激しくなってきました。それは雨などによりウッドデッキを支えているコンクリートの土台周辺の土が流れたり削られたりしながら、5つの土台の脚がまっすぐ平行にならなくなっていったからです。

多少傾きはあったものの、使用するのに危険はなかったので普通に出入りして使用していました。

5年を過ぎたあたりから木の劣化が激しくなり、ウッドデッキについている柵が腐食してグラグラしだしました。7-8年あたりで腐食がピークになり柵を取り外すことになりました。

ウッドデッキを柵なしで使用していましたが、同じころからウッドデッキの脚の木が腐食しボロボロと落ちるようになり、併せて木枠の部分もボロボロと壊れるようになってきました。こうなったらあとはどんどん腐食する一方です。4枚あったウッドデッキのパネルの一枚が腐食により外れて下に落ちてしまいました。

もう限界だと思い廃棄を考えましたが、もちろん粗大ごみに出すとかなりの金額をとられます。

一番お金のかからない方法は、ウッドデッキの木をすべて細かく刻んで紐で結んで燃えるごみの日に少しずつ出すことでした。この木を細かくのこぎりで切る作業がとても大変でした。

結局購入してから8年ほどで、ボロボロに劣化して廃棄となってしまったのです。購入するときは安くてラッキーと思いましたが、使用していく中でウッドデッキの色も剥げて腐食もするし、安定感なく傾くしで安物買いのなんとかとはこのことだと感じずにはいられませんでした。

この体験があって、反省し2回目のウッドデッキ購入は慎重におこないました。インターネットショッピングサイトでも探しましたが、いくつかのホームセンターに実際に足を運んで実物を確認してと、時間をかけて検討しました。

検討した結果、カインズホームのリフォームコーナーで頼むことになりました。

だいたい人工木や樹脂木といった表記で販売されていて、人工木も樹脂木もほとんど同じ意味です。

人工木や樹脂木は天然木に比べて工事費を含めると2倍から3倍くらいは金額が高いです。

検討していた人工木のウッドデッキは工事費込みで約14万円でした。

散々迷いましたが、安いからと天然木を購入しても5年過ぎたあたりかの劣化や腐食は避けられませんし、自分で平らに組み上げられるかという不安もありましたので、今回は思い切って人工木で業者の工事に決めました。

これが、正解だったのです。

購入して、現在6年ほど経ちますが傾きもなく、色あせもほとんどありませんし、もちろん劣化や腐食といった点においても全く問題ありません。

我が家の庭は梅雨時期には大雨、夏は特に直射日光が強く当たり、冬はマイナスになるといった過酷な環境ですが多少のキズや汚れ、ちょっとの色あせはあるものの、ほとんど購入した時の状態を保っています。

傾きもほとんどなく、さすがコンクリートを打っているだけのことはありますし、業者に組み上げてもらったので寸分の狂いもなくピッタリに仕上がったままの状態を6年たった今でも保っているのは凄いことです。

費用対効果から見ても天然木よりも樹脂木や人工木のほうが長期的な目で見たときにかなりお得だったということに気がつきました。

これは、実際に使用してみて実感したことです。

こちら↓のウッドデッキは、人工木です。設置してから6-7年経過しています。

購入当時よりも、少し色あせしたかなという程度です。

樹脂木ウッドデッキ

土台がしっかりとしているのは、土の中にコンクリートを流して固めているため年数が経ってもほぼ設置した時の状態を保っています。歪むこともなく腐食することもなく7-8年経過した現在も設置した時から変わらない状態で使用できています。

人工木ウッドデッキ

=まとめ=

天然木のウッドデッキは購入時のコストが安く魅力的な反面、耐久性がなく長期間の使用は難しいです。処分するにもお金がかかり、お金をかけずに処分するには時間をかけて細かく分解してからの処分となり体力的にキツイです。

反面、人工木のウッドデッキで業者に頼めば、コストの面でみると天然木ウッドデッキより高くなりますが、業者に頼んだので傾きや歪みもありませんし耐久性があり雨や日光、寒さなどにも強く何年たっても設置当時とほとんど変わらない状態を保つことができます。そのため、駄目になった木材の片づけが不要となり手間もかかりません。

結果的に、長い目で見た時には人工木ウッドデッキのほうがお得(安く)だったという結論になります。

ウッドデッキ購入に際しては、最初の出費は辛いかもしれませんが、長い目で見た時の費用対効果も考えながら検討しましょう。

 

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