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AppleCard(アップルカード)とAppleCash(アップルキャッシュ)が登場! どんなメリットがあるのか調べてみました

applecard(アップルカード) applecash(アップルキャッシュ)

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2019年7月16日に日本の特許庁(とっきょちょう)にアメリカapple(アメリカアップル社)が、AppleCard(アップルカード)とAppleCash(アップルキャッシュ)の商標登録が行われました。

applecard(アップルカード)

アップルカード(チタン製)は2019年8月からアメリカで始まるアップルペイ専用のクレジットカードという位置づけです。

アメリカゴールドマンサックス、アメリカマスターカード(mastercard)と協業する新サービスです。

使用方法は、普通のクレジットカードとほぼ同じですが、アイフォン(iPhone)と直接連携することができ、applepay(アップルペイ)から支払いできたり、支払い状況を管理することができます。

もっとも、優れているのはapple関連を購入したときやその他applecardを利用したときのポイント還元率がずば抜けて良いことです。

apple製品やサービスを購入したときのポイント還元率は3%です。アップルペイを利用したときは2%、それ以外は1%の還元率となっています。これ、全て即日キャッシュバックとなります。

通常、クレジットカードの明細は何処で買い物したかまではわかりやすく表記されていません。

このアップルカードを使用することで、iPhoneやiPatなどで随時使用履歴を確認出来ます。

例えば、コンビニで使用した引き落としはコンビニマークが表記されるので、どこでいくら使用したかが一目瞭然にわかるので大変便利です。

apple製品が好きで、アイフォン(iPhone)、MacBook(マックブック)、iPat(アイパット)その他アクセサリなどをよく購入、使用する人にとっては魅力的な還元率です。

ただ、この還元率が適用されるのはiPhoneで決済した場合で、物理カード(アップルクレジットカード)での決済は1%の還元率となってしまうところには気をつけたいですね。

アップルとしては、財布を持たず、クレジットカードも持たず、iPhoneで全ての決済をして欲しいという思惑がありそうです。

applecardを持つメリット

アップルカードを使用して延滞してしまっても延滞料金が発生しません。

どこのクレジット会社を探しても延滞料金がかからないという会社は何処にもありません。

これも、還元率に次いで大きなメリットであります。

アップルは、これからの時代は財布不要の時代が来ると確信しているようです。

すでに、中国でのペイペイでの支払いが浸透しており、近い将来必ずキャッシュレスの時代が来ると確信しているから、今このタイミングでアップルカードとアップルキャッシュを公開したのでしょう。

アップルカードでの決済は全て色分けされていて、決済が実行された場所の詳細さえ地図で確認出来るようになります。

さらに買い物した金額の一部だけ先に支払いたい場合、利息を確認しながら一部返済をすることも可能となります。

利息は発生する金利に応じて緑から黄色から赤のグラディエーションで色分けされており、自分で使用したお金の流れが金利も合わせて一目瞭然に分かるようになっています。

どこのクレジット会社よりもわかりやすく見やすくを心がけているように感じます。

年会費・・・無料

有効期限・・・なし

CVV番号・・・なし

海外決済手数料・・・無料

限度額超過手数料・・・無料

applecard(チタン製カード)の場合は、決済の際にランダムに数字を生成するので現存のシステムよりも圧倒的に安全性が確保されているとです。

支払いは基本的に月末締め月末払いのようです。支払い忘れを防ぐために支払日近くなったらリマインダーがお知らせしてくれます。

applecardのデメリット

他のクレジットカードのようなショッピング保障や障害補償などが付帯されるかどうかは現時点で詳細が分かっていません。

applecash(アップルキャッシュ)

では、アップルキャッシュって何なの?

と思う方は多いのではないでしょうか?(^_^;)

私も一瞬そう思いましたから。。。

違いは、アップルペイの機能のひとつということです。個人間で送金されたお金の受け取り先としてアップルキャッシュがあり、アップルペイの残高で買い物の支払いができるといった感じです。

また、applecard利用で還元された分は、このapplecashに入るようになっているようです。双方関連性があることから、同時発表と商標登録となったのでしょう。

なので、アップルカードを持つ人は、必然的にアップルキャッシュも必要になりアップルペイとの3つの機能で完結するように考えられているのではないでしょうか。買い物はカードとペイで、還元の支払先はキャッシュへ、個人間の送金のやりとりも銀行を通さず直接アップルキャッシュでできてしまうので、ほぼ銀行が不要になります。

すべて、アップルで間完結してしますのです。

そうなると財布がいらなくなり、不要なクレジットカードもいらないのでお金の流れを把握しやすくなります。

applecard、applecashは日本でいつからサービス提供になるのか?

現在のところ詳細なサービス提供時期は発表されていません。

ただ、来年の東京オリンピック開催に向けてそのあたりで提供開始となる可能性もあります。

具体的なことは発表されていませんが、近い将来日本でも提供開始になると思われます。

楽しみです。(*^_^*)

⇒ ローソン銀行が開業 私たちにどんなメリットがあるのか検証してみたらわかったこと

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