生活

外壁塗装と屋根塗装業者を選ぶポイントと実際にかかるリアルなお金

外壁 屋根塗装業者

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新築で購入した一戸建ても10年を超えると外壁、屋根塗装のリフォームを考える時期となります。

新築の時はキレイだった家も、長年の強い太陽の日差しと雨風で傷みが出てくるころも10年過ぎたあたりからです。

建築業者や塗装業者、リフォーム業者は大体10年くらいでの外壁・屋根塗装を勧めてくるのが一般的です。

では、実際新築で家を建ててからどのくらいの期間でリフォームをしたら良いのかという正解はありません。10年でリフォームする方もいれば、15年でされるかたもいますし、15年過ぎても何もせずにそのままにしている場合もあります。

そうなんです、リフォームをいつするかに正解の期間はありません。

それでも、リフォーム業者が10年くらいで外壁と屋根塗装をした方が良いというにはそれなりの根拠もあるようです。

実際、我が家は今年(2019年6月)で丸14年になります。

本格的に外壁と屋根の塗装リフォームを検討し始めております。

リフォームを検討し始めた理由

①数年前から外壁の壁(ガン葺き)塗装の壁(細かい砂)がポロポロ落ちるようになっていました。特に雨風の強い次の日は壁の家の周辺に白い粉がたくさん落ちている状況となっています。

②屋根の破風(はふう)や軒天(のきてん)の白く塗られたペンキが所々剥がれ落ちてきているのです。厚く塗ってあるからしばらくは大丈夫と、建てていただいた会社に言われていたのですが、とにかく気になります。

③さらに、北側にあるお風呂の窓下の壁が、長年の冬の結露で若干剥がれ落ちているヶ所があるのもとても気になっているところです。

④壁は白がベースのため、長年の劣化でコケや黒シミが所々付いてしまっています。

⑤屋根については、見ることが出来ませんが、2階から隣の家を見ると北側はかなりコケが生えているため自分の家の屋根も同じだろうと感じています。

新築から10年のころは、もうしばらく大丈夫かなと思ってそのままにしてきましたが、14年目を迎える今年はちょっと違います。

ホントに外壁と屋根をリフォームしないとまずいのではないかと真剣に考えるようになりました。

実感として、10年でリフォームするのがベストだと思いますが、なかなか予算的に難しく出来ない人も多いと思います。(我が家もそうです。(^_^;))

ですが、15年までには一度、外壁と屋根のリフォームをすべきだと感じます。

雨漏りするわけじゃないからいいかと放っておくと、結果的に多くのお金がかかることになるからです。

メンテナンスせずにいたために多くのお金がかかってしまうケース

①屋根、ベランダからの雨漏りで家の中に水が浸水してしまったケース。

どこから雨漏りしているのかの原因を突き止めるのが難しく、このあたりだろうとあたりをつけて防水シートなどを張り替えたりするため、通常の外壁・屋根塗装以外にも防水シート張り替え、雨漏り修理で料金が上乗せされてしまいます。

雨漏りの原因ヶ所が違っていて、また雨漏りが発生した場合、再度雨漏り修理費用が必要になる場合があります。

②外壁が思った以上に劣化しているケース

通常はかなり厚さのあるボードが貼られているために、防水シートがあるところまでは劣化が進むことは少ないですが。全くメンテナンスをせずにいると、外壁の塗装だけでは済まされず追加処理が必要になり上乗せ料金を請求される可能性があります。

我が家は、14年目にして初めて業者に外壁と屋根の見積もり依頼をしているところです。

リフォーム会社をどうやって選ぶか、費用はどうするかの2点が非常に気になるところです。

リフォーム会社をどうやって選ぶか?

①家を建ててもらった建設会社でお願いする。

家の構造や使用している材料・材質についてもよく知っていると言う点で安心ができます。

地域密着で長く続いている会社であれば、リフォーム後に何かあっても相談できる点ではダントツオススメです。

とは言っても、建ててから14年経過しています。その頃にいた担当営業マンはとっくに退職しており現場の方が10年目までは毎年同じ方が来てくれていました。それから4年経過していますので、自宅を購入したときに対応してくれた方がいるのかどうかは不明です。また、その頃はアフターフォローと対応がとても良かったですが現在はどうかは分かりません。

本日2019年7月15日に自宅に工事部の方がきてくれました。当時からお世話になっている工事部のおじさんは変わっていませんでした。我が家を建ててくれた会社なので、準備よく図面を持参してきていました。構造や外壁についても十分ご存じだったので、あえて我が家を見直すこともなくわずか5分で話は終わりました。

我が家の希望は、新築当時と同じ感じの色合いと壁面も同じようなゴマが混じったようなガン葺きでお願いしました。

おおよそ90万円くらいでできるのではないかとのことですが、きちんと見積書を作成し、色見本も一緒に数日中に我が家のポストへ入れておいてくれることになりました。

やはり、建てたところの会社だけあってとても話がスムーズで、伝えたいことが伝わりやすかったと言う印象です。

2019年7月15日⇒ただいま見積もり依頼中です。(^_^;)

②リフォーム業者に飛び込みで選ぶ

地元のリフォーム業者やよく通っている道沿いにあるリフォーム業者に直接飛び込みで外壁塗装相談をするか、インターネットなどで検索して探してみる方法です。

このケースは、若干リスクがありますね、信用できるかどうかよく相手を見極めて利用する必要があります。

実際、私も見積もりをお願いしてみました。

インターネットから、リフォームローン金利手数料無料の会社で検索してみて施工実績が多く、施工実績の写真が載っている会社を選んで見積もりに来てもらいました。

もちろん見積もりは無料です。

実際来ていただいて、まず始めに図面を見せてくださいと言われ、提出しました。それを見ながら営業マンらしき担当者が図面を書いていました。

次にベランダを確認し、防水の面が浮いているとのことでやり直しを提案されました。

次に外周りを見ながら写真を撮っていました。一通り見終わると車の中で何かしているようです。

私と主人が玄関へ出て行くと車から出てきて外壁についての説明をしてくれました。汚れを落としてから下地・中塗り・上塗りをするとのこと。若干壊れている外壁については補修してから塗装するとのことでした。塗り方はガン葺き(吹きつけ)では無くローラーで塗るとのことでした。現在の御影石風ガン葺きの風合いは無くなるとのことでした。

屋根については、現在はほとんど上って現状は見ないとのこと。見ないで作業に入るわけ???(‘_’)

と不安に思った次第です。

営業マン曰く「料金はほぼ変動しません。実際工期が始って足場をかけてから上って屋根を確認し、修繕するところがあれば修繕しながら屋根の塗装を行っていきます。」と言うのです。

現状を見もしないで、見積書を作成して現場の人が実際に工期が始るまで状況が分からない状態で我が家の外壁と屋根を工事するなんて大丈夫なのだろうかと心配になりました。

金額は変わらないけど、実際屋根に上ったら必要以上の補修が必要になったときに手抜きをされるかもしれないという怖さも感じてしまったのです。

さらに、家の外壁塗装完了後のアフターフォーローについて確認してみると、ヒビ割れは対象外です。塗ったところが浮いてきたときと剥がれたときだけが対象とのことでした。

イマイチよく分からない説明に不安感がマックス!!!

実際に、外壁リフォームが終わった後に何かあっても対応が悪そうだという印象が強く残りました。

このことから、インターネット経由のリフォーム業者の選択肢は無くなりました。

見積もり作成には1週間くらいかかるとのことでした。

③ホームセンターなどでやっているリフォームを利用する。

我が家は、1件はこのケースで見積もり依頼をお願いしています。

ホームセンターが窓口になって、提携している施工業者が実際に外壁・屋根のリフォームをおこなってくれる仕組みになっています。

飛び込みで施工業者を探すよりはある程度リスクが軽減されると感じます。

実際、我が家に外壁を見に来られた方は現場経験者の中年のおじさんでした。ラフな格好でデジカメとメジャーを持ってきました。

外壁を念入りに確認し、メジャーで家の長さを測った後、ハシゴで屋根の状態を確認していました。

我が家は、西の壁の側面が結構劣化が進んでいるとのことでした。我が家の壁はガン葺きで御影っぽい柄の小石が入っており風合いがとても良いが、外壁塗装し直すと一色になってしまうとのことです。もし、同じように仕上げたいならガン葺きでやるのですが結構大変な上に金額もかかると言われました。

島忠ホームセンターで頼んで来てもらった業者さんですが、来ていただいたかたは30年の現場経験者と言うことで、外壁塗装についてわかりやすく、教えていただきました。

外壁がテカテカピカピカの仕上がりは絶対に嫌であったため、その点を確認しましたが、担当者曰く「ツヤありの方が長持ちするという人が沢山いますが、実際はほとんど変わらないです。」とのことでした。

どちらも耐久年数はほとんど変わらないとのことです。それなら断然ツヤなしがいいです。

さらに、コーキングについても劣化しているところはやり直してから塗装しますとも言っていただき細かいところまで見て説明してくれていることがよく分かります。

特に押しつけがましさなどがなく、日程についても7月下旬頃までに見積もりを提出して、実際にOKをいただけたら着工は9月頃になると思いますと全体のスケジュールも教えてくれました。

現場職人についても、一人は必ず経験豊富なベテランを入れてくれて、1~2人で作業し期間は雨などで中止が無ければ3週間くらいとなるそうです。非常にリアルで現実的なお話をしていただけたので好印象です。

見積もりが出てきて検討したいと思います。

もし、島忠(しまちゅう)ホームで決まれば2019年8月末までに契約すると、ローン60回まで金利手数料が無料となり、お得なキャンペーンをやっていてとても魅力的ではあります。(*^_^*)

外壁塗装リフォームはローンでも組める!

金利手数料が無料の会社もあり、じっくり探せば高額の外壁リフォームも無理なくできます。

私は、今まで外壁塗装・屋根塗装については100万円はかかるし、現金しか利用できないと思っていました。

しかし、現在さまざまな情報を目にして、そうではないことがわかってきました。

もちろん、現金即金が一番良いですが、住宅ローンを支払いながら子供の教育費がかかっている時期に新たに100万円もの資金を準備できる人ばかりではないはずです。

しかし、家は手入れをしないとどんどん劣化していき、ひび割れから水が浸水したり、壁が壊れてきたりと壊れ始めるとどんどん悪くなっていきます。状態が悪くなってからの外壁塗装・屋根塗装は思った以上に修繕にお金がかかり外壁・屋根塗装と合わせるとさらに高額になる場合が多いです。

ひどくなる前に塗装しておけば最小限の費用で済むこともあります。

現金が用意できなくても、月々ローンの支払いなら何とかなる人も多いのではないでしょうか?

我が家のその一人です。現金は住宅ローンと2人の子供の教育費に消え、修繕積み立てせずにきてしまいました。

今回調べて分かったことは、リフォームローンが利用できることと、会社によってはローンの金利手数料を○○回までは会社が負担してくれるという場合も結構あるのです。金利がかからないのは大変魅力的です。

リフォームローンの金利は、通常のショッピングの金利よりもかなり低く設定されていることが多く、1%台から借りられる場合もあります。

我が家も、できれば信頼できそうな会社であれば金利手数料がかからない業者を選びたいと思っています。

島忠(しまちゅう)ホームセンター⇒シマホでは、2019年8月末まで契約すると60回まで金利手数料無料

らくらくペイント ⇒らくらくペイントとオリコが提携しており、36回まで金利手数料無料です。

外壁・屋根塗装の見積金額はどのくらい?

ただ今、見積もり依頼中です。(^_^;)

分かり次第更新します。

外壁塗装のリアルな見積もりをいただきました。

現時点で2社から見積もりをいただきましたが、外壁と屋根塗装で比べると2社とも大きく金額が変わることがありませんでした。

A社・・・日本ペイント(株)さんのラジカルパーフェクトトップと言う塗料を使用するとのこと。その中でもグレードがありまして

1、ラジカルグレード(耐久年数:12年~15年)⇒871,077円

2、シリコングレード(耐久年数:10年/遮熱塗料使用)⇒970.450円

3、フッ素グレード(耐久年数:18年~20年)⇒1,289,380円

という見積もり内容でした。

B社・・・細かく分かれています。

プラン1・・・外壁⇒スズカファイン(株)水性シリコンワークス/屋根⇒エスケー化学(株)弱溶剤シリコン樹脂のヤネフレッシュシリーズを使用。⇒972,000円⇒更新(2019/9/7) その後の交渉の結果、玄関前のカーポートも工事をお願いすることとなり、93,966円になりました。ちなみにカーポートは22,680円です。LIXILのフーゴRミニ21-29型、残材処理、養生片付け、搬入、運搬、部材、工賃となります。同じよな商品でネットでもっと安く価格されているのがあるけどと話をしたら、ホームセンター向けなどは質をを少し落としてコストを下げた特別商品として取り扱いがあるそうです。積雪時のことも考えるとあまり安いのをつけるのはかえって怖いと思い耐久性を確認して決めました。

プラン2・・・外壁⇒サンドフレッシュ(アクリルシリコン樹脂)石材調仕上げ(ゴマ入りガン葺き仕上げ)⇒/屋根⇒スズカファイン(株)ワイド遮熱αシリーズ(遮熱塗料使用)⇒1,188,000円

B社は我が家を建ててもらった会社です。A社はネットで検索して見積もりしてもらった会社です。

A社は、現場を見積もりの2日後にポストに見積もりが入っていました。足場と下地、外壁洗浄、養生、外壁下塗り中塗り上塗りと破風・軒天・霜よけ・水切り・換気フード・笠木で330,000円パックの記載がありました。破風~笠木までは、見積もり記載に何をどうしてくれると言う説明がありません。

我が家の外壁は160㎡以上の為、追加が123,200円となっています。

屋根塗装は178,805円となっていて諸費用は50,000円の記載があります。その他オプションで雨樋とそうとバルコニー床防水トップコート仕上げ、外壁劣化部下地処理、外壁複数色仕上げで123,548円です。

見積もりでは、どこまでしっかりと仕上げてくれるのか想像が難しいと思いました。

我が家を建ててくれたB社の見積もりは、足場代などの仮設工事費が192,600円です。外壁下塗り中塗り上塗り、破風塗装下塗り中塗り上塗り、軒天塗装下塗り中塗り上塗りで358,978円です。屋根部の塗装は下塗り中塗り上塗りで176,750円でした。

我が家の外装はパワーボードです。仮設工事の見積もりの中に屋根・壁・破風・軒の水洗いも含まれており、その後に外壁・屋根共に下塗り中塗り上塗りをしてくれる見積もりになっています。非常にわかりやすい見積もりです。

ベランダのトップコートについては、我が家を購入6年後くらいでベランダのトップコートをやり直しているのを、担当の方が知っていたため、トップコートも追加のお願いすると、以前にやっているから現時点で浮きがあったりヒビが入っているのは施工不良の可能性が高いので業者にやり直しさせますとのことで料金がかからないようです。

トップコートを仕上げた直後に雨が降ったりすると、まだしっかりコーティングできてない状態での水分の付着で上手くコーティングできずに時間が経つと浮いてきてしまう場合があるそうです。天候で左右されるので仕方ないことと担当の方はおっしゃっていました。

合計で972,000円ですが、追加でベランダの物干しをつけて欲しいというお願いも、会社に使用していない商品があれば無料でつけてくれるとのこと。さらに、屋根の塗料についても、118万円の見積もりで使用している遮熱塗料でやってくれるというのです。

外壁の色についても、サンプルカタログ以外でいいなという色があれば、写真をもらえれば、色の調合もしてくれるということです。

我が家を建ててくれた会社だけに、話をしていても家の構造もよく分かっているせいか話も早いです。

A社は、見積もりがイマイチ分かりづらいのと、保障が外壁10年屋根5年と記載がありますが、見積もりに来てもらったときに、施工後の外壁のめくれは保証対象だけれど、ヒビは対象外と理解しづらい説明をされていました。この時点で、伏線で保証対象外の話をしてくるところに、施工の自信のなさを感じずにはいられません。そんなクレームがない会社なら、見積もり段階でそんな話をするだろうか、、、A社ではよくあるクレームなのかと思ってしまいます。

B社は、住んで14年になりますがほとんど家の不具合はありませんし不満もありません。エアコン工事、アンテナ工事、下水管の調査できた業者さん達はみなさん、しっかりした家ですねと口を揃えておっしゃいます。

長年の信用から、B社に外壁を頼みたい気持ちで一杯です。。。

しかし現金が用意できず、ローンになる予定なので金融機関での審査が必要になります。なるべく金利のやすいところでお願いしたく金融機関を検討中です。A社については、60回までのローンが金利手数料無料というメリットがあります。非常に魅力的でありますが、長く住む家なので慎重に検討が必要だと感じます。

多少金利を払っても、信用できる業者で頼むのがその後の安心に繋がると実感しているところです。

⇒ 外壁塗装・屋根塗装で補助金が利用できる場合があるのをご存じだろうか 知らないと損するかも知れない補助金の対象を確認

 

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