オリンピック

2020年東京オリンピックチケット購入の手順 これで一発解決! チケット購入のためのノウハウ 

2020東京オリンピック観戦チケット

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2020年東京オリンピックを目前に、チケットの予約販売がスタートしました。

実際、予約したけれど、なんとも複雑で分かりづらい手順ではありませんか。。。

初めて申し込む人は、きっと何度か同じことを繰り返したり悩んだりすることでしょう。





私がそうでしたから。。。。

オリンピックチケット抽選申し込み方法

チケットの予約申し込みはパソコン(PC)またはスマートフォンでおこないます。

①まずは、下記ホームページへアクセスしてください。

2020年オリンピック公式HP

②アクセスしたら、オリンピックのチケット購入の申し込みするにはIDを取得しなければなりません。

ID登録登録

トップページの右上の方に、TOKYO 2020 IDというアイコンがありますのでクリックします。

TOKYO 2020 ID

アイコンをクリックするとログイン画面がでます。IDを取得していない人は、ログインの下の方に「初めてご利用の方はこちら」というアイコンがありますのでそれをクリックしてください。

メールアドレスから始まり必須事項をすべて入力していきます。

完了すると完了しましたメールが登録メールアドレスに送信されます。

ここで登録したメールアドレスがその後使用する「アカウント」となり、登録したパスワードがその後使用する「パスワード」となりますので覚えておきましょう。

ID登録が終わったら、ここからオリンピックチケットの抽選申し込みが出来るようになります。

上記のオリンピック公式HPを開いて、右上のほうにログイン画面が出ていますのでそこをクリックしてください。

先ほどID登録で取得した、アカウント(メールアドレス)と自分で設定したパスワードを入力してログインすると、先ほどと同じ画面の右上の方にあるログインのところが自分の名前に変わっていればログイン成功です。

オリンピックチケット購入方法(手順)

ログインすると、2020年オリンピックのトップページの上の方にチケット購入というアイコンが出ていますので、そこをクリックしてください。

クリックすると、画面が変わり日程・会場・エリア・競技を選択できる画面になっています。

見たい競技や日程が決まっていなかったら、日程のところはとりあえず

7月27日と8月9日を選択して⇒設定ボタンを押します。

そうすると全日程が見られるようになります。エリア選択は、見る競技が決まっていれば、そこのエリアを選択してその中の見たい競技の会場を選択します。

見る競技が決まっていない人は、エリアを順番にクリックして中の「すべて」をクリックしていきます。

そうすることで全日程の全会場の予定を見ることが出来るようになります。

もしも、見る競技や日程があらかじめ決まっているなら、絞って検索をした方が画面が見やすくなります。

日程・競技会場・競技すべて選択してしまうと膨大な競技・日程が検索されてしまうため、自分の見たい競技を探すのが大変になります。できれば、あらかじめ何の競技を見るかくらいは決めてから申し込みをしたほうがよいでしょう。

選択が完了したら検索結果が下位にリスト表示されます。

※リスト表示とカレンダー表示を選ぶことができますが、両方表示してみて自分の見やすい方を使用するとよいでしょう。

スクロールして見ていき、自分の見たい競技と日程が見つかったら、競技をクリックしてください。

申し込み画面が表示されます。シートマップを見ながら、希望の席のところに枚数を入力します。

カートに入れるのボタンを押すとカートにチケットが移動します。

一人のID(アイディー)で1セッションあたり2枚~8枚まで抽選申し込みが出来ます。

例)

・開会・閉会式は、上限枚数2枚(みんなで応援チケットは4枚)

・決勝のメダルセッションは、上限枚数4枚(みんなで応援チケットは6枚)

・予選、その他のセッションは、上限6枚(みんなで応援チケットは8枚)

すべて入力が終わりカートに申し込みチケットが入ったら、画面下の方にある「申し込み内容確認へ」を選択します。

「申し込み内容をご確認ください」画面の一番下の方にある「申し込みを完了する」ボタンを押します。

一番初めの時は、電話番号認証という作業が必要になります。

画面上に表示された電話番号先へ登録されている電話番号の電話から電話をかけてください。認証が確認出来ましたとアナウンスが流れたら、電話を切って大丈夫です。

その後申し込み完了ボタンをおして終了です。

認証用の電話番号が表示されてから120秒以内に電話をかけないと、申し込みのやり直しになってしまうので素早く電話をかけるようにしましょう。一度認証が済んでしまえば、次にチケットを取り消して新たにチケットを取り直す時には、この認証確認は省略されます。

情報入力の時には、自分の携帯番号の登録が認証確認しやすいと思われます。

これで、ひとまずチケット抽選申し込みは完了です。

抽選結果は2019年6月20日(木)です。

抽選でチケットがあたらなかった人は、先着順販売でチケットを入手しましょう。

オリンピックチケット(先着順販売)

2019年秋(10月)頃発売予定

抽選の時の申し込みとは異なり、字のごとく先着順となりますのでのんびりしてはいられないでしょう。

先着順の販売方法は、抽選の時と同じインターネットから申し込む方法となります。抽選のときとは異なり、初日は混んでいるから日にちをずらして申し込もうと思っている人もいるかもしれませんが、、、

先着順のため希望する席のチケットが欲しいなら、より早くチケットを購入できた方が自分が希望する席のチケットをゲットできる可能性が高くなるのはお分かりかと思います。

先着順販売もインターネット申し込みとなりますので、今回の抽選申し込みの初日と最終日の待ち人数の多さを見ていると、先着販売初日はもっと多くの人数がチケット購入を待たされることになると予想されます。

販売チケットに関しては、未発券のチケットと抽選で席が埋まっていない競技を中心に販売がされると予想されますので、どの競技が先着順販売で購入できるかは、現時点では不明です。

オリンピック抽選チケットの申し込みができなかった人で、オリンピックの競技観戦を希望するなら、今年の秋頃には常にニュースや2020東京オリンピックの公式ホームページを日々確認し、先着順チケット情報の収集に努める必要がありそうです。

先着順のチケット販売の開始日が発表されたら、初日は大変なアクセス数が予想されます。チケット購入に何時間も要する場合があるため、チケット販売初日が平日の場合は、仕事を休むくらいの意気込みも必要になるかもしれません。。

チケット購入ページへアクセスしても、多くの人数がアクセスしている場合はウェイティングルームという待合室で待たされることになります。順番がきたらチケットの購入ページへ移動することができるようになります。

そこで、競技と空席を選択して申し込み(決済)をして終了となります。

インターネットでの購入手順は、おおよそ抽選販売の時と変わらないと予想されます。

オリンピックチケット直前販売

最後は、2020年の春以降に販売が予定されているオリンピックチケット直前販売です。

こちらは、インターネット販売に加えて都内に設置された公式チケット販売所での購入が可能となります。

公式チケット販売所が何処に設置されるかは、2019年6月現在まだはっきりとした発表はありません。

今年の秋頃先着順のチケット販売が行われる頃には何らかの情報が分かるかもしれません。

チケット購入はviza(ビザ)カードがお得

vizaカードで支払いをすると432円/1件の手数料が無料になります。1枚432円ですから、枚数が多ければ多いほど手数料も増えるというわけです。チケット10枚ならなんと、4,320円も手数料を支払わなければなりません。

vizaカードならこの手数料が無料になると言うことです。

vizaカードを持っていないけど、この機会に作ろうかという人はオリンピック記念のvizaカードを作ってみてはいかがでしょうか。

息子はすでに、記念だからとTokyo2020オフィシャルvizaカードを作りました。

オリンピックの公式マスコットとオリンピックのマークが描かれており、赤系と青系の2色から選ぶことができます。

青いカードはクレジットカード、赤いカードはプリペイドカードです。

東京オリンピックオフィシャルカード作成サイト(Vizaカード)

もうすでに、vizaカードを持っている人はそのカードでも決済できます。

オリンピック観戦チケットは電子チケットがお得

チケットをどのタイプで受け取るかで支払う手数料が異なります。

観戦チケットは紙のチケットと電子チケットが用意されています。

紙のチケットを利用する場合は、チケット発行手数料が 324円(税込み)/1枚と、送料864円(税込み)/1件かかります。

これを電子チケットに換えるだけで余計な手数料がかからなくなります。

モバイルチケット・・持っているスマートフォン(スマホ)やタブレットでチケットを表示させるタイプは手数料が0円です。

Print@Home(プリントアットホーム)・・自分でプリントアウトしたチケットを使用するタイプは手数料が0円です。

vizaカード決済で支払いをして、観戦チケットを電子チケットにするとオリンピック観戦チケット代だけで済みます。

チケットを紙にしたり、支払いを現金決済(コンビニエンスストア支払い)にすると手数料がかかり支払いの負担額が増えてしまいます。

観戦チケットはカード払いの電子チケットが一番お得に購入できることになります。

オークション・非公式で購入したオリンピック観戦チケット

公式サイトや公式販売所で購入された観戦チケットでしか観戦ができないので、必ず公式サイトからチケットを購入するようにしましょう。当選したり、購入したチケットは事前に来場する人の名前の登録と連絡先の確認が必要になります。

この登録がされている人しか会場に入れないという仕組みになっています。

来場するときには必ず本人確認書類が必要になり、本人の確認が出来た人しか会場内に入れないというセキュリティ対策も含まれているのだろうという感じもありますね。

オリンピック開催近くなると、2020オリンピック公式サイトに公式リセールサービスが設置される予定です。

チケットを購入したけれど、事情があって観戦出来なくなった人がチケットを本サイトに売ります。公式サイトで買い取ったチケットを買いたい人に適正な価格で転売する仕組みです。

オリンピックのチケットなど、プレミアがつくような競技はオークションや転売業者が間に入ると高額な値がつくことになってしまうので、そのようなことがないように対策をしたのでしょう。

2018年12月に「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行
入場券の適正な流通の確保に関する法律」が成立し、2019年6月
14日に施行されます。
東京2020大会のチケット不正転売は、法律によって禁止されます。
(※違反者には1年以下の懲役、または100万円以下の罰金、また両方が科
されます。)
引用:東京2020公式サイトより

オリンピック抽選チケット当選当選 購入手続き

オリンピックの抽選チケットを申し込んだ人は、6月20日が当選発表日です。

当選した人は購入手続き期間内に決済手続きをしないと、せっかく抽選で当たったのに権利が無効になってしまうので注意しましょう。





オリンピック抽選チケット手続き期間⇒6月20日(木)から7月2日(火)の期間です。

VIZA(ビザ)カードでの支払いはお持ちのVIZAカードで決済可能です。有効期限や暗証番号など確認しておきましょう。

チケット支払代金が高額な方は、事前に自分のカードの使用限度額を確認しておきましょう。

手続きしたが限度額に引っかかってカード決済できなかったなんてことになったら悲しいです。

現金で支払う場合は、コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート)で支払いができます。

今回抽選申し込み同様、手続き当日と最終日はカード支払い決済、店頭支払い共に混雑が予想されますので、なるべく余裕をもって手続きすると待ち時間も少なくスムーズに手続きができると思われます。

カード決済は7月2日までですが、コンビニエンスストは支払い期限は7月4日までです。カード決済と店頭支払いでは手続き期間が若干異なります。

⇒ 東京都の聖火リレー 三多摩の聖火ルートの詳細をわかりやすく解説

 

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