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国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)花火大会で花火をラクラク見学するための攻略法

昭和記念公園花火大会

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更新!

2019年7月28日(日)、本日第61回国営昭和記念公園花火大会は開催されます。

17:00までの入園は、入場料が必要ですが、17:30以降の入場は入園料が無料となります。

本日は、昭和記念公園の入り口は通常と異なります。下記で入り口を確認してから入場しましょう。

花火大会当日公園施設の利用時間

西立川口ゲートからの入園のみ、大人入園料(450円)のみは電子マネーが使用できます。

2019年7月更新

2019年7月27日の土曜日に開催されます。

今年の立川まつり 昭和記念公園花火大会では5000発の花火が上がります。

開催時間は19:00~20:00となっております。雨などで中止の場合は翌日に順延予定しています。チケット購入は、昭和記念公園のホームページ、ローソンチケット、セブンチケットで購入できます。

立川まつり 昭和記念公園花火大会 立川観光協会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年10月13日(土)延期されていた多摩川花火大会が開催されました。毎年夏に開催される花火大会ですが、今年からは天候が比較的安定している秋に開催することになったのです。浴衣を着られないのは残念という声もありますが、急な大雨や落雷を心配する必要がないので安心して花火を見ることができます。

しかし、夏と違って夜は冷えるような気候なので寒さ対策は必要です。

昭和記念公園の花火大会は来月ということで、さらに寒さが強くなっていると思われます。

新着⇒ 2018年7月28日に台風のため中止になっていました、国営昭和記念公園花火大会が2018年11月23日(金)勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)に開催されることに決定しました。

今回、昭和記念公園の花火大会は60回という節目であったことと、各企業さんから多くの寄付金を頂いていたことに加え、花火大会の開催希望の声が多かったことを踏まえて開催の運びとなりました。





有料チケットの販売については、

10月1日(月)

公園内のみんなの原っぱ特設会場での鑑賞

・2人用レジャーシート付チケット 6,000円 (1200シート)

・1人用椅子席チケット 4000円 (1,800席)

・団体シートチケット(定員10人) 40,000円 (20シート/3種類)

チケット購入

ローソンチケット、チケットぴあで購入できます。

※今年の花火大会は11月のため、例年にはない寒さが予想されます。暖かい服装に加えてひざ掛けや座布団、ホッカイロなどがあると良いでしょう。

 

お知らせ⇒2018年の立川の国営昭和記念公園花火大会は、台風の影響で中止となりました。

もうすぐ、花火大会の季節です。
今年も予定どおりに立川まつり国営昭和記念公園花火大会(たちかわまつりこくえいしょうわきねんこうえんはなびたいかい)2018が7月28日(土)19:20~20:20に開催されます。(雨天時は翌日に順延)

毎年、約26万人以上の人で立川駅周辺は大混雑します。

今年は6000発の花火が夜空を彩ります。
いつも、テレビや公園の外から花火大会を見ている人は是非足を運んでみませんか?
今年の4月より入園料の改定があり、お子様の多いご家庭にとってはとても利用しやすくなりました。

大混雑が辛いので行くのをためらっている方は、混雑回避方法を参考にしながらラクに花火大会を楽しんでください。

 

花火大会混雑回避方法

●大混雑の花火大会を回避してゆっくり見るためのおすすめプラン●

花火大会当日の立川駅周辺と昭和記念公園は花火を見るための観光客で大混雑します。

駐車場も満車になっちゃうだろう、周辺道路も大混雑するだろうからと電車で行こうと思っている方は覚悟してくださいね!

電車でも、立川駅構内はイモ洗い状態です。

人混みをかき分けかき分け国営昭和記念公園に向かうようになります。

昭和記念公園の花火大会の当日は18:00以降は入園料が無料になります。その時間前後のJR立川駅周辺が最も混雑するピークとなります。

昭和記念公園で遊んでからそのまま花火大会を観る人達と、入園料を払わずに花火を見ようという人達が交わる時間帯なので園の中も外も大混雑です。
この時間帯は、公園周辺の道路は大混雑で動きません。

公園の駐車場は、立川口駐車場以外の西立川口、砂川口の駐車場は通常の閉園時間で閉まってしまうので、園内で遊んで引き続き花火大会を観る場合は、立川口に停め直さなければなりません。

なので、入園料が無料になる18:00頃は立川口周辺の道路が大混雑するのです。

ですので、

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会当日は、

 

☆午前中の早いうちから、車で立川口の駐車場に停めて園内で遊ぶ。

☆日中、日差しが強く遊ぶのに飽きてきたら、入口で「一度出て再入園したい」と伝える。

すると、ブルーライトで光るスタンプを手に押してくれます。再度入園の時にスタンプを確認してもらい中に入ります。


☆公園から出たら、歩いてIKEA(イケア)でランチがおすすめ

公園内のレストランを利用するのも良いですが、せっかく立川に来たなら暑い日中はIKEA(イケア)で涼しくスウェーデン料理がおすすめです。

レストランは、トレーに自分の好きなものをチョイスしてお会計を済ませたらテーブルで食事ができます。

ドリンクバーなので、ゆっくり過ごせます。午前中の疲れた身体を休めて夜の花火大会に備えましょう。

当日は、イケアも混雑が予想され、思ったように座れない場合があります。


☆IKEA(イケア)が混雑していて無理なときは、イケアの少し先にららぽーと立川立飛があります。

立川口から徒歩で約1.9㎞あり30分弱かかります。
歩けなくはないですが、暑いので一旦立川駅まで歩き多摩都市モノレール「立川北駅(たちかわきたえき)」から電車で2駅の「立飛駅(たちひえき)」で降りれば直ぐです。
電車料金はかかってしまいますが、熱射病等考えると小さいお子さんがいる時は電車のほうが良いと思います。

ららぽーと立川立飛は、35の飲食店が入っており種類も豊富です。
花火大会当日は、IKEA(イケア)もららぽーと立川も混雑すると思いますが、ららぽーとのほうがイケアより飲食店が多い分、並べば座って食事をできる可能性が高いです。
イケアのレストランはドリンクバーのため、食事が終わってもお茶しながら夕方までゆっくり過ごすお客が多いです。
一旦席が埋まるとなかなか空きません。

IKEA(イケア)のほうが公園から近く歩いて行けるのでベストですが、混雑していて座れそうもなければ、ららぽーとに行ったほうが時間を無駄にしなくて良いです。

イケアまで歩いて行って、混雑して食事ができそうになければ、ららぽーと立川立飛に移動するのも良いでしょう。
イケアから移動するときは、立川駅まで戻らず少し歩いて多摩都市モノレール「高松駅(たかまつえき)」から乗って一駅で降りたほうが良いです。
イケアから立川に戻るのと高松駅まで歩くのに時間の差があまりないので、わざわざ戻って2駅電車に乗るより、ららぽーと方面に歩いて立川駅から一駅目の高松駅から乗ったほうが良いです。

☆夕方まで涼しいお店でゆっくり過ごして公園に戻って花火大会を見学します。

車の出し入れはせず、置いたまま移動すれば夕方につれて混んでくる道の心配をせずに済みます。

駐車場の停める位置に注意してください。

暑いからと、木々の側に停めたくなりますがあえて木々から離れて周りに障害物がないところに停めましょう。

夕方公園の外から帰ってくるころには、多くの場所で花火鑑賞のための場所取りのためのシートが敷かれています。

シートを敷いてゆっくり花火を観れる状況でない場合は、駐車場の車に戻って車から花火大会を観る方も例年大勢います。

人混みでギュウギュウの場所から観るくらいなら、車からゆっくり観るのがおすすめです。

有料席も販売しており、こちらのチケットがあれば場所取りの必要もなくさらにラクに花火を見学することができます。チケットの販売は2018年6月9日(土)10:00からローソン、ミニストップ、セブンイレブンで購入できます。

〈花火大会観覧チケットの種類〉

特別協賛者観覧席の場所:みんなの原っぱ特設エリア内

●レジャーシート付チケット(2名分)6,000円

●椅子席(1名分)4,000円

●団体シートチケット(10名分)40,000円

花火大会を楽しむ方法は、他にもいろいろあります。昭和記念公園に入園しなくてもJR立川駅や西立川駅、砂川入り口周辺からでも花火を楽しめる場所はあります。

・ららぽーと立川立飛→①バーベキューガーデン利用、②一回の買い物が3000円以上で屋上利用

・パレスホテル立川に宿泊

・立川周辺で立ち見

立川周辺で立ち見が一番お金がかかりませんが、ゆくり見ることは難しいです。ららぽー、パレスホテル利用しても結局はお金がかかりますね。それなら初めから特別協賛者のチケットを利用した方が賢いです。

なぜなら、場所取りがないからです。ららぽーとを利用するにしても飲食店も屋上もお金を払うのに自分で場所取りをしなければなりません。立川パレスホテルは休前日ということもあり宿泊料金は高めに設定されています。

結局、同じお金がかかるなら特別協賛者チケットを利用するのが一番お得なのです。

この席は、予約席なので場所取りが不要のため花火が始まる直前まで立川周辺でショッピングや散策を楽しめます。

一番効率のよい利用方法です。

さらにもっと言うと、ふるさと納税を利用して特別協賛者のチケットを購入することがベストです。働いて所得税・住民税を納めている人は購入したチケット代が控除の対象になるからです。実質2,000円程度で花火大会を見学できることになります。(ふるさと納税上限金額を利用した場合)

他のどの方法で見学するより、安くてラクに花火大会を見学することができる方法です。

〈場所取りの注意事項〉

場所取りの必要な方は、開園時間に合わせての入園をおすすめします。立川口駐車場はすぐに満車になってしまいます。入園したら、まずは場所取りをしましょう。みんなの原っぱ周辺がベストではありますが公園内でししたら基本的にはどこからでもよく見えます。ただ注意したいのは、シートを敷くとき(場所をとるとき)に午前中から出かけると暑さのせいで、つい木陰や建物の陰に場所をとってしまいがちですが、それだけは避けましょう。花火を見るときに邪魔になります。周りに建物や邪魔になるものがない広々とした場所を選ぶのがポイントです。一日公園内で遊ぶなら日陰と広々としたスペースの2カ所にシートで場所取りをしてもよいでしょう。夕方になったら日陰のシートを外せば他の人が利用することができます。使わないのにシートを敷きっぱなしにするのはやめましょう。

西立川駅と西立川口ゲートは大混雑するので立川口ゲートからの入場がよいです。

公園周辺道路交通規制

〈花火打ち上げ場所〉

国営昭和記念公園内みんなの原っぱ

〈トイレの混雑状況〉

26万人以上の人が園内にいるので基本的にどこのトイレも混んでいます。花火の終わって移動しだしたときは特に大混雑します。できれば花火の打ち上げが終わる前にと済ませておけば大混雑は比較的回避されます。

 

入園料改定

<旧入園料>
大人(高校生以上):410円
子供(中学生以下):80円

<新入園料>
大人(高校生以上):450円
子供(中学生以下):0円

例)大人2人、子供(中学生以下)2人 車で利用

<旧料金の場合>
大人410円×2=820円
子供80円×2=160円
駐車場料金:820円
合計:1,800円

<新料金の場合>
大人450円×2=900円
子供0円×2=0円
駐車場料金:820円
合計:1,720円

差額:80円お得

どうですか?
80円しかお得じゃないわ、と感じる方もいるかもしれません。

そうです、この新料金は中学生以下の子供が多くいるご家庭が入園しやすく考えられています。

要するに、中学生以下の子供が何人いても、大人の人数料金と駐車料金以上は金額が変わらない仕組みになっています。

小さい子供が沢山いて、入園料金がかかる施設の利用を控えていたご家族のとっては利用しやすい料金体系になったということです。

<住所> 〒190-0014 東京都立川市緑町3173

<電話> 042-528-1751

開園時間

3月1日~10月31日:9:30~17:00

11月1日~2月末:9:30~16:30

4月1日~9月30日の土日祝日:9:30~18:00

<休園日>
年末年始(12月31日・1月1日)
2月の第4月曜とその翌日
※月曜日が休日の場合は直後の平日

有料駐車場

・立川口 普通車:1775台 原付、二輪車:70台 障がい者用:20台

・西立川口 普通車:345台 原付、二輪車:45台 障がい者用:6台

・砂川口 普通車:10台 原付、二輪車:18台 障がい者用:6台

<公共機関アクセス>

・JR中央線 立川口から徒歩約10分

・多摩都市モノレール 立川北駅から徒歩約13分

・JR青梅線 西立川駅から徒歩約2分

・西武拝島線 武蔵砂川駅から徒歩約20分

 

 

まとめ

①花火大会当日は、午前中から入園料を払って来園する。

②交通手段は、公共機関ではなく車がおすすめ。

車からでも花火を観ることができる場所に駐車する。木々の側は停めない。

③暑い日に一日中園内で過ごさず、再入園を利用して近くのIKEA(イケア)、ららぽーと立川立飛で夕方までゆっくり涼む。

④花火大会の場所がとれない時は、車から観る。

⑤ふるさと納税を利用して特別協賛者観覧チケットを購入する。

どうですか、混んでるから車で来るのはやめておこうと思っている方は、車で少し早めに来て立川駅周辺を一日楽しんでみてはどうでしょうか?





お子さんが多いご家庭でも、2018年4月以降は中学生以下の子供は入園料が無料です。大人の料金は少し値上がりしましたが、お子さんが多いご家庭は安く入園することができます。

お子さんがいない方も、早めに車で来園して園内を散策した後は再入園で一旦公園の外に出て、IKEAやららぽーとで食事、買い物を楽しむことができます。

特別協賛者チケットを利用しての見学は、花火をラクに見ることができる最善の方法です。ふるさと納税でのチケット販売もしています。ふるさと納税をりようすると、こんなにラクに花火を見学できてさらに所得税・住民税の控除があり楽しみながら節税もできます。

また、立川駅周辺のパーキングは一時間600円のところが多いです。最大料金の設定をしていないとどんどん課金されていきます。

このことを考えると、国営昭和記念公園の1日820円の駐車料金は格安です。

工夫すると混雑する花火大会でも十分楽しむことができます。

混雑を恐れず、是非訪れてみてください。

⇒ 高幡不動尊 初詣の護摩修行は大混雑 らくらく渋滞回避攻略法

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⇒ 築地市場が豊洲に移転 豊洲市場と築地場外市場を両方楽しむための攻略法

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⇒ 都立小金井公園(とりつこがねいこうえん)は犬連れOKで入園料無料の穴場的お得な遊び場だった

 

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