モバイルSuica(スイカ)の攻略法 JRを賢く使いこなそう

モバイルSuica 生活

JR東日本のモバイルSuica (モバイル・スイカ)が、とても便利なところを10点あげて、攻略法とまでは行かないかも知れませんが、使いこなす方法や利便性が良いところなどをご紹介してみます。

私は、長いことSuica(スイカ)カードでチャージと定期券を利用してきました。

定期区間の継続が必要になると、駅の券売機で継続定期を購入し、またチャージ残高が少なくなると近くのJR駅の窓口券売機で都度チャージするといった感じを長いこと続けてきました。

定期区間が変わったときの払い戻しも駅の窓口が空いている時間帯に手数料を払って払い戻し手続きをしたことがあります。

これって、お手間だな~って感じながら

長いことSuica(スイカ)カードを利用しておりましたが、、、、

とうとう

私が今まで感じていた、面倒だった手間を一気に解消してくれたモバイルSuica(スイカ)に変更しました。

どんなに、便利かって(*^_^*)

それば下記を見れば一目瞭然!

一度登録すれば、その後ほとんど煩わしい作業はありません。

モバイルSuica(スイカ)の最大のメリット

 

定期券の中途解約(払い戻し)がスマホから簡単にできて、手数料が安い

昨今、企業によっては通勤手当支給が半年分の通勤手当として支払う会社が増えています。

また、仕事の関係で現場を変わることがある場合、半年の通勤定期を購入しても途中で経路変更をしなければならない場合があります。そんなとき使用していない残りの月数の払い戻しが出来ることはほとんどの方はご存じだと思います。

払い戻しには、JR東日本のみどりの窓口で手数料660円を支払って手続きが必要になります。

仕事をしていると、なかなか払い戻し手続きに行くのがお手間だったりするんですよね。。。

それが、このモバイルSuicaにすることで、スマートホン(スマホ)から払い戻しボタンを押して、本人名義の払い戻し先の口座を入力するだけで、、、

払い戻し手続きが完了しちゃうんです。

会社から帰って、時間のあるときにすぐできちゃいます。

しかも、手数料は220円とみどりの窓口で手続きするより、安い手数料で済んでしまうのでメリット以外のなにものでもありませんね!

 

定期券の継続購入が発券機や窓口に並ばずスマホから手続きできる

下記の4パターンの定期券をモバイルSuica(スマートホン)よりかんたん決済で購入することができます。

新規購入はもちろん、継続購入、履歴購入も可能です。

ボタン一つで決済可能のチョー便利な機能です!

①大人用のみの通勤定期券

②通学定期券(大学生・専門学校生)

③グリーン定期券

④新幹線定期券

☆モバイルSuicaで販売可能な定期券のパーターンは以下の通りです☆

モバイルSuica 定期区間

モバイルSuica 定期区間2

金額チャージが券売機に並ばなくてもスマホから簡単にチャージ完了

今まで、Suicaにお金をチャージするときどうしていましたか?

Suicaカードの人は、最寄りの駅に設置してあるチャージ機能の券売機で都度チャージするという人がほとんどではないでしょうか。

私もSuicaカード(card)を利用していたときは、残高が少なくなると最寄り駅のチャージ機能付き券売機で都度チャージをしていました。

ですが、このモバイルSuicaにしてからば、カード(card)登録をしておけば、いつでも24時間、モバイルSuicaからチャージ可能です。

500円からあとは1000円単位で10000円までチャージできちゃいます。

うっかり使いすぎを心配してしまいますが、、、

明日、出掛けるのにチャージし忘れた、、、明日は電車でなくバスを使用するからバスの中でのチャージはお願いしにくいと感じて現金を使用する人もいるでしょう。

電車だけで無くバスなど幅広く利用できるSuicaは利便性が高く、利用しやすい電子マネーの一つです。

モバイルSuicaにすることで、いつでもどこでも、すぐにオートチャージできる機能は最強メリットといわざるおえません。

ただし、オートチャージのため使いすぎが見えにくいデメリットがあることには少し注意が必要ですね!(^_^;)

モバイルSuicaを登録する

スイカ(Suicacard)をかざす代わりに、スマホをかざして改札口通過

⇒applewatch(アップルウォッチ)を持っていたらかざすだけで改札口通過!

今まで、スイカカード(Suicacard)を改作口のIC機械にかざして通過していたのが、モバイルSuica搭載のお持ちのスマホをかざすだけでIC改札機を通過できます。

このあたりは、Suicacard(スイカカード)とモバイルSuicaとの使用感的メリットの差はあまり感じることはないです。

アップルウォッチ(applewatch)の場合は腕につけている為、いちいちバックやポケットからスマートホンやSuica定期を出し入れいなくていいため、スムーズに改札口を通過できるというメリットは大きいのではないでしょうか。

Suica(スイカ)グリーン券購入がスマホで簡単購入!

グリーン券とは。。。

東海道線や横須賀線、総武線快速、湘南新宿ライン、上野東京ライン、宇都宮線、高崎線、常磐線等の普通列車グリーン車では、Suicaを利用した「グリーン車Suicaシステム」をご利用いただくことにより車内改札を省略いたしますので、より快適にグリーン車をご利用いただけます。また、モバイルSuicaなら、Suicaグリーン券の購入も券売機に並ぶことなく、いつでもどこでも可能です。この場合、「モバイルグリーン料金」(事前料金と同額)が適用となります。

引用元:JP東日本HP

通常の運賃に加えて、グリーン料金を支払うことでより快適に座席指定で移動が可能となります。

モバイルSuicaを使用していない方は、事前に窓口で購入するか、駅の券売機で購入するかの手間がかかっていました。

モバイルSuicaでは、この指定券をスマートホンから簡単に購入、払い戻しすることができます。

★注意★

・モバイルグリーン券の有効期限は当日限り!

・払い戻し手数料は220円

・2人以上のグリーン券の購入はできない(別にグリーン券を購入すると、前のグリーン券は上書きされてしまい、払い戻しも出来ないため注意が必要)

グリーン券購入方法

特急券が購入可能

新幹線のチケットもモバイルSuicaから購入ができて、新幹線の改札もお持ちのスマートホンでタッチ&ゴーで通過できて便利です。

残念ですが、2020年3月サービス終了にサービスが終了する予定となっています。(>_<)

電子マネーで買い物したり、乗り降りした履歴が前日分まで画面より確認出来る便利さ

Suicaでタッチして公共機関を利用したり、買い物で利用したりチャージしたりと日々利用していると、いつ何に使ったかと気になったり残高が自分が考えていたより少なかったり多かったりと、使用履歴を確認したいと思うこともありますよね!

モバイルSuicaなら前日分まで、利用履歴を確認することができるんです。

あ~、いついついくらチャージしたとか、いくら使ったとか一目瞭然に確認出来るためお金の流れが確認でき大変ありがたいです。

年会費無料!

モバイルSuica(スイカ)の年会費は、2020年2月26日から全面無料へ変更となります。

【現時点】

年会費有料⇒1,030円(税込み)

現在、ケイタイ(ガラケー)とAndroid(アンドロイドスマートフォン)で、viewカード(ビューカード)以外のクレジットカードを登録して、モバイルSuicaを利用するときには、上記年会費がかかります。

※apple(アップル)端末iPhoneをご使用の方は、現在も年会費改訂後もずっと変わらず無料です。(^-^)

ガラケーや、アンドロイド端末でモバイルSuicaを利用する場合、viewカードのクレジットでしたら、現在登録しても年会費はかかりません。

viewカード以外のカードで登録したい場合は、2020年2月26日前に登録してしまうと年会費がかかってしまう為、ちょっと注意が必要です。

万一、登録してしまって年会費がかかってしまっても、2019年9月以降に登録して年会費対象者となってしまった方についていは、JRE point(ジェーアールイーポイント)に登録すれば、年会費分のポイント1050ポイントが付与されます。

JRE POINT(ジェーアールイーポイント)登録方法

まとめ

とにかく手続きにわざわざ、みどりの窓口に行くことも無く、チャージもしたいときにすぐできる!

いつでも自分のタイミングで手続きが出来てしまうのがなんといても最大のメリットではないでしょうか。

実際に利用して感じましたが、スイカカード(Suicaカード)には戻れないな~

というのが実感です。(^_^;)

現在、モバイルSuica(JR東日本)を利用していない人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

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