インターンシップ参加を獲得するには? おさえるポイントは企業合同説明会にあり!

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就職活動で有利に内定を獲得するためには、インターンシップを有効に利用することが一番の近道です。

 

インターンシップに参加するまでのポイント

 

就職活動は大学4年生からなんて思っている人は、ここで考え方を改めましょう。

 

ここ近年は、アベノミクスの景気上昇と2020年の東京オリンピックが重なり建設業の需要がピークを迎え、世の中の景気も上向き傾向、さらに少子化ということもあり、昔では考えられないほど売りて市場となっています。

 

2020年3月頃よりコロナ感染で就職活動にも影響が出てきています。

 

就職活動は景気の影響をもろに受けるといってよいでしょう。

そんな中で、内定をもらえない人ともらえる人はどこが違うのでしょうか?

 

ここがポイントです!

 

就職内定を獲得するには、早い時期からの就職活動が大変重要になってくるということです。

 

これは、実際息子が経験していることと、大学の父母懇談会に参加した時の個別面談の先生の発言を総合するとそうなるということです。

 

 

大学3年生のインターンシップから就職活動をはじめて、そのインターンシップで決まってしまったという人もいたとのことです。

 

実際に内定は出しませんが、解禁になったら内定をだしますという約束をしているそうです。

 

 

私は、氷河期時代の人間ですので話を聞いてうらやましいと思うばかりです。

 

先生は、大企業だから無理だと思わずにどんどんチャレンジしてみてくださいとのことでした。

とにかく、早い時期からの就職活動が有利になることは確かだとおっしゃっています。

 

実際息子は、大学三年生の今年6月に行われたマイナビインターンシップ合同説明会に参加しました。

 

7月2日にも同じように東京ビックサイトでマイナビインターンシップ合同企業説明会がありましたが、そちらにも参加しております。

 

3年生から就職活動かと思われるかもしれませんが、現在はほとんどがこのかたちをとっています。

 

事前に、自分の興味のある会社を調べてから参加すれば、より有意義な説明会になります。

 

数百社というかなりの数の企業が参加しますが、企業説明会に参加するために事前にマイナビのホームページから予約が必要な企業などもありますので、事前に興味のある会社の情報を調べておくことは必要です。

 

2020年度の開催はコロナ感染のため、ほとんどがWEB型での説明会となっています。

ZOOMを利用して参加できるスタイルです。

 

 

それでは、実際にどのように活動を始めていけばよいのかを説明します。

 

6月の合同説明会に参加

 

大学3年生の6月の企業合同説明会に参加する。

 

説明会に参加する前に、必ずマイナビのホームページから登録を済ませておくことが必要です。

当日の入場は、事前に参加申し込みをしておくことでQRコードが発行され、当日会場でその、QRコードをかざして中に入ることができるシステムになっています。

 

突然行っても中には入れませんので注意しましょう。

 

会場内では、様々な企業を見て回り、説明を聞き自分が働きたい会社をイメージする。

 

この時は、私服参加で大丈夫です。

 

2020年度については、WEB型の説明会がほとんどとなっています。

インターンシップにエントリーして参加が可能になった場合は、ZOOMの設定が必要です。

 

 

7月の合同説明会に参加

 

7月に開催される マイナビインターンシップEXPO(エクスポ)の企業合同説明会にも参加する。

 

実際に、企業の説明会に参加してインターンシップ先を絞っていく。

 

注意⇒事前に予約しておかないと、説明会に参加できない企業もあるので注意する。

 

企業説明会に参加すると、エントリーシートがスキップ(省略)され、簡単な入力でエントリーできるようになります。

 

エントリー方法

 

合同企業説明会に参加した後は、参加したい企業にエントリーします。

 

パソコン(PC)からマイナビ(就職情報サイト)にログインし、インターンシップ受付画面よりエントリーシートを作成し送信する。

エントリーしたあとは、マイナビの返信メールボックスか直接自分の携帯にメールで返信がきます。

最初に、応募いただきありがとうございましたという挨拶の返信メールが来ます。

そこから、数日して正式にインターンシップ参加決定通知とともに、併せて【日時、場所】の案内もあります。

※日時はインターンシップのエントリーをするときに、希望日時を入力するため、ほとんどがその希望日時で決定されています。

 

インターンにかかる交通費は自分で支払い、のちに会社からクオカードなどで支払われることが多いです。

 

インターンシップの服装は、スーツ着用と記載があります。

ビジネスバックなどの記載はないものの、筆記用具やノートなどは持参したほうが良いと考えるとビジネスバックは必要でしょう。

 

大まかに、インターンシップ参加までの流れとなっています。

参加条件

インターンシップにエントリーするときには会社によって適性検査も一緒に送信(提出)する場合があります。

 

企業説明会に参加していると、インターンシップエントリーシートをスキップ(省略)することができます。

 

合同企業説明会の中で企業の個別説明会などに参加していると、その後マイナビからインターンシップ参加のエントリー入力が簡単で済みます。

 

気になる企業が出店していれば、合同企業説明会には必ず参加しましょう。

実体験

このような、話は学校の就職課では教えてくれません。

息子が自分で説明会に参加して得た情報です。

 

息子の話を聞いた限りでは、企業のインターンシップに参加したいならマイナビの企業合同説明会は必ず参加したほうがよいという感想です。

 

インターンシップの期間は、企業によって異なりますが、おおむね1日となっており、多くても2日という感じです。

中には午後から半日しかないという会社もあります。

 

息子は、全部で5社エントリーして1社は落ちました。

 

その時はエントリーして、あいさつの返信までは来るのですが、数日お待ちくださいの後の返信が来ないそうです。

 

ですので、やはり会社ごとでインターンシップの採用基準はあるのだと感じております。

 

インターンシップはほとんどが大学生の夏休み中に行われますが、中には夏休み前7月に行う会社や9月以降に行う会社もあります。

 

息子曰く、東北や地方の企業はインターンシップ時期が早いそうです。

 

息子の友達は、インターンシップに参加して、次回も来てくださいと言われおり、正月明けの就職活動に有利だと話していたそうです。

 

息子は7月中旬の時点で、すでに3社のインターンシップ参加が決まっています。

 

インターンシップは、あまり入れすぎても消化しきれないので、多くても4社くらいまでに抑えるのがよいと思います。

 

まとめ

 

就職活動は、大学三年の6月から始まっています。

大学3年生になったら、マイナビから発信される情報をいつでも見れる状態にしておき、常に最新の情報を取得してください。

 

マイナビが主催する、マイナビインターンシップEXPO(エクスポ)企業合同説明会には必ず参加すること。

一度目の参加では、どのような会社(企業)があるのかを見るのが目的です。

 

自分はどんな会社で働きたいのかをイメージしながら企業回りをしましょう。

 

二回目の企業合同説明会に行くときには、自分がどの会社でインターンシップを体験したいかということが具体的にイメージできているとよいです。

 

この会社で働いてみたい、またはこの企業のこんな仕事を体験してみたいなど、どうしてこの会社でインターンシップ体験をしたいのか具体的になっていたほうが、どんな会社に行ったらよいかの方向付けがしやすくなります。

 

企業説明会で興味のある企業の説明を聞いたうえで、興味がある会社にインターンシップ参加のエントリーをしましょう。

 

企業説明会を受けた会社のエントリーは応募がスキップ(一部省略)されるので、簡単な入力作業だけでエントリーが完了します。

 

ぜひ、参加したいと思っている企業(会社・職種)があれば必ず合同企業説明会に参加するようにしましょう。

 

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