高幡不動尊の初詣 混雑状況とおすすめの時間帯を教えちゃいます

高幡不動尊 混雑状況とおすすめの時間帯 レジャー

 

年末は、毎年恒例の除夜の鐘(じょやのかね)から始まり、初日の出、初詣(はつもうで)と神社やお寺や初日の出スポットといった場所が大混雑します。

大混雑とわかっていてもなぜか日本人は初詣に行きたいのです。

 

初詣で厄(やく)を落としたり、受験合格のお願い、家内安全などたくさんお願いしたいことがあるからですね。

 

私も、東京都日野市にある有名な高幡不動尊の元旦の護摩修行(ごましゅぎょう)に行くことがあります。

お正月の高幡不動尊の混み具合は半端ではありません。

ゆっくり出かけようと思っている人は覚悟しくださいね!

お参りのおすすめ時間帯

初詣や護摩修行に出かける場合、元旦の朝3時から5時頃までに高幡不動尊に到着するように出かけるのがおすすめです。

 

それ以降は、どんどん人が増えてあっという間に大混雑です。

 

八王子や昭島(あきしま)方面から来ると高幡不動尊の駐車場は右手となり反対車線からくる車が渋滞しているとなかなか入ることができない可能性があります。

 

できたら、聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)や立川(たちかわ)方面から来ると高幡不動尊の駐車場は左手にあるのでスムーズに入ることができます。

 

高幡不動尊アクセス地図

 

お正月の三が日は、夜中もかなり混んでいますが、昼間ほどではありません。

昼間の時間帯よりも夜の時間帯のほうが混雑はいくら少ないように感じます。

昼間に出かける予定の人は大混雑覚悟でお出かけください。

 

こんな人混みは絶対嫌だという人は1月下旬頃のお出かけをおすすめします。このころになると混雑もかなり解消されていますので、、、

時間帯もそれほど気にせずお参りできるでしょう。

混雑状況

高幡不動尊は、多摩都市(たまとし)モノレールの「高幡不動駅(たかはたふどうえき)」から5分の場所にありますが、お正月は、駅を降りてからその5分の距離へ到着するのに1時間以上かかるときもあるのです。

 

夜中から始まっている護摩修行から帰ってくる人達とこれから高幡不動尊へ向かう人達でなかなか前に進むことができないからです。

 

境内も多くの人がいるため、入場規制がかかってなかなか中に入ることができません。

電車やバスといった公共機関で訪れても周辺は人、人、人でなかなか思うように歩くことができないことは覚悟しなければなりません。

車での来場はもっと覚悟が必要です。

 

年末年始の高幡不動尊は終日開いているため、専用駐車場に停めることは容易ではありません。周辺にも有料コインパーキングはありますが、すぐに満車になってしまいます。

 

私は、元旦の朝5時に高幡不動尊に到着するように出かけますが、高幡不動尊の目の前の道路はもうすでに渋滞気味でした。

朝の5時頃の高幡不動尊到着で、ギリギリ専用駐車場に停めることができました。

そのあと30分もしないうちに満車になってしまいました。

危なかったです。。。

 

高幡不動尊は一年のうちで正月三が日が最も混み合いいますが、それ以外でも四季折々の花々を楽しめることから、4月の桜のシーズンや6月のあじさいのシーズンもかなりの人で混み合います。

目の前の川崎街道は、普段から週末は渋滞しています。

近くには多摩動物園(たまどうぶつえん)もあることから特に4月あたりの気候のよいときはさら混雑します。

そのシーズンにお参りを考えている人は、早い時間帯に高幡不動尊に到着するようにしましょう。

遅い時間になればなるほど、目の前の川崎街道は渋滞が激しくなります。

護摩修行の時間

元旦は午前0時から、2日・3日は午前6時からとなり、4日からは午前8時からというスケジュールです。

※昨年の予定ですが、毎年ほぼ変更がありません。

護摩修行は予約制ではないので、当日来場したときに受付を済ませて先着順でおこなうことになります。

護摩修行の時注意すること

護摩修行のため本堂に通されると、かなりの人数が座っています。

そのため足を崩して座ることはできません。

正座で30分近く座ることになりますので、正座に慣れていない人はかなりつらい時間となることは覚悟してください。

私も知らずに行ってしまい、護摩修行が終わった後、足が痺れてしばらく立ち上がれませんでした。。。(^_^;)

 

護摩修行をする際に正座に自身のない人は、正座椅子(せいざいす)を持参しましょう。

また、真冬の明け方ということでかなり本堂も冷え込んでいますので、ホッカイロなどあると安心ですね。

 

護摩修行の料金

車を駐車して護摩修行の受付に行ったのですが、これまた混んでいて受付に15分~20分くらい並びました。

護摩修行には護摩料金(ごまりょうきん)がかかります。

お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。

御本尊(不動明王)の前に壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焼きつくし御本尊に祈る真言密教独特の修法で、たいへん霊験あらたかであると云われております。

お護摩の火は不動明王の智恵を象徴し、薪は煩悩を表しています。護摩の儀式を通じて薪という煩悩を、不動明王の智恵の炎で焼きつくし、ご信徒と共に、ご信徒の願いが清浄な願いとして高まり、成就する事を祈ります。

お願い事は、家内安全・商売繁昌・身体安全・厄災除・災難消除・当病平癒・手術成就・負傷平癒・心願成就・社運隆昌・事業繁栄・工事安全・作業安全・交通安全・旅行安全・安産満足・六三除・方災消除・身上安全・無病息災・合格成就・就職成就・学業成就・開運満足・新生児祈願・ 御礼等が有ります。

引用元:高幡不動尊HP

お願いするための護摩札(ごまふだ)は、札(ふだ)の大きさで料金が代わってきます。

護摩料(ごまりょう)3,000円、5,000円、10,000円、30,000円の4種類があります。

金額が大きくなるにしたがって木札が大きくなります。

 

個人の参加では、3,000円や5,000円くらいの人が多かったと思います。私は、3,000円の護摩料を払って護摩修行をしました。

 

ペット同伴可能

高幡不動尊の園内はペット同伴可能です。

ワンちゃんと一緒に初詣もできますが、三が日は特に多くの人で混雑していますので、人ごみが苦手なワンちゃんは一月下旬の少し空いてきたころに出かけるのがよいですよ。

ちなみに、電車でペットと一緒に来る場合は、立川からの多摩都市モノレールはワンちゃんの料金は無料で乗車できます。犬用ベビーカーも折りたたまずに乗車できます。

 

アクセス

住所:〒191-0031 東京都日野市高幡733

電話:042-591-0032

アクセス

=車の場合=

中央高速道路 国立・府中I・C~国道2号線 日野・八王子方面から川崎海道で高幡不動方面へ

中央高速道路 八王子I・C~国道16号線 橋本方面から北野海道に入り川崎海道から高幡不動方面へ

駐車場:無料

高幡不動尊近隣駐車場

=電車の場合=

京王線 「高幡不動駅」下車 徒歩3分

中央線「立川駅」から多摩都市モノレールに乗り換えて「高幡不動駅」下車 徒歩5分

 

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