保険セールスレディー

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【生命保険会社のセールスレディ】働いてみて良かったこと悪かったことはこれ!

お仕事探しで生命保険の外交員(セールスレディー)に誘われたけど、ほんとに私にできるかしら、、、と悩んでいる人は参考にしてもらえたらって思います。
さくら 
さくら
私は3回、生命保険外交員を経験しています。

一度目は、短大を卒業してすぐ
二度目は、子供たちを保育園に預けているとき
三度目は、40歳代でちょうど派遣法が変わる時期

ちなみに、保険外交員の登録は3回までしかできません。
それ以降は、保険外交員(セールスレディー)の仕事はできなくなります。

辞めなければ問題はありませんが、、、

辞めて入社してを繰り返す場合、3度までしか登録できないということです。
また、高校を卒業していない人も外交員はできません。

良かったこと

さくら 
保険のセールスレディーをしていて良かったと実感できる点ですが、、、
  1. 自分で時間管理ができる。
  2. 福利厚生と将来の安定
  3. 頑張った分だけお給料が増える

保険の営業は、確かに一般事務などよりは大変な仕事ですが一概に悪いというものではないと思います。

向き不向きはあるかと思いますが、私が入社して思ったことは、おとなしい人も結構長く続いている人がいると言うことです。

シングルマザーの人もいましたね。

さくら
仕事は選ばなければ山のようにありますが、小さい子供がいてもウェルカムで受け入れてくれる会社は現実的にはとても少ないです。
さくら
保険会社の外交員は女性の職場なので、小さいお子さんがいてもとても働きやす会社であることは間違いないです。

仕事に困っている方は、一度検討してみることをおススメします。

これは、私が実際に経験して思うことです。

保険営業なんてと思うかもしれませんが、たとえ入社して途中で退社となっても保険について勉強した知識は減らないですし、自分の加入している保険の内容も良く理解できるようになります。

さらに、入社してみたら意外と続けられるという人だっているかもしれません。

私が保育園の息子2人を抱えて仕事先を探していた時、小さい子供がいても安心して働けるよって言ってくれたのが生命保険会社の営業でした。

営業だから子供が熱があるときはお休みして、別の日に頑張ればよいと言ってくれたのです。

人と話すのが苦手でなければ、小さい子供を抱えて仕事するには最も適している職場だと思います。

実際に働いていると仕事が大変な分、社内の人間関係はとても良かったです。

小さい子供がいてなかなか働けないときでも、できるときに頑張れば良いからと励ましてくれます。

小さい子供がいる人にとっては、職場で子供のことで肩身の狭い思いをすることはないでしょう。

三度目の第一生命保険会社は、絶対にやらないと決めて何度もお断りしていましたが、派遣法改正で私の心が揺らぎました。

正社員で15年働けは終身年金をもらえるし、派遣でやるより福利厚生がしっかりしているよと言われたのがきっかけでした。

弱い待遇(派遣社員)の人はいつも社会の犠牲になるんだと思った私は、最後にお給料より安定を選んで最後の保険会社に就職したのです。

さくら
派遣社員では、どんなに頑張って働いても社員のような恩恵は受けられませんね。

退職金なし

終身年金なし

福利厚生も最低限

お給料もほぼあがらない

いつ派遣切りにあうかもしれないリスク

さくら
やっぱり、給与体系や福利厚生、雇用の安定した会社で働くことは心の安心感がちがいますね!

悪かったこと

さくら
セールスレディーになって「あ~、やだな」と感じたことは、以下の2点です。

 

  1. ノルマがあり達成できないと土日も出勤することに
  2. お給料も出来高のため変動給与で安定しない

とにかく、契約できてなんぼの世界であることは間違いありません。

採用時は土日祝日お休みとうたっていますが、実際は契約が取れるアポイントが取れたら土日祝日だって出勤になるのが現実です。

結果、土日祝日休みではなくお客様都合で休みが決まるということになります。

月のノルマにプレッシャーを強く感じる責任感の強い人、契約が取れないどうしようと悩んでしまう人はこの仕事はつらいかもしれません。

今月は、ダメだったけど来月は頑張ろうというくらいの人が結構続いているな~と思います。

契約が取れる取れないはお客様の都合もあるので、月に波があっても仕方のないことです。
そんな、契約のプレッシャーをポジティブにとらえられる人でないとつらい仕事に感じるでしょう。

お給料も、契約が取れた翌月、取れなかった翌月で変動します。

お給料の安定を望む人にとってはつらい仕事に感じるかもしれません。

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