羽村市動物公園 コンパクトな造りで手作り感満載 動物に触れ合えるのが子供に大人気

羽村動物公園 レジャー

休日には子供を連れて動物園に行こうと考える家族連れは多く、特に春休み・夏休み・土日祝日は、大混雑は覚悟での来園となります。

 

それでも子供たちの為にと、お父さんやお母さんは朝早くからお弁当を作り車を運転してまた公共機関で出かけるのって結構キツイですよね。。

 

 

動物園って数多くありますよね、認知度が高く人気のある動物園っていつも混んでいませんか?

今回は、小さいお子さんを連れてのお出かけで、おすすめの羽村市動物公園にスポットをあててみました。

 

動物園紹介

羽村市動物公園 動物

羽村動物園の動物

小さい動物中心のコンパクト動物園

羽村市動物公園は、小さい動物が中心のコンパクトな動物園です。

 

そうは言っても、キリンやシマウマ、シカ、トナカイ、サルといった人気の動物もちゃんといるんです。

ですが、基本的には鳥類を中心に小型の動物が多く展示されています。

 

園内は小さなお子さんでも、動物を見ながら歩ききることができるくらいのコンパクトな動物園です。これくらいの広さの動物園なら、親も疲れすぎず子供と一緒に園内を楽しむことができます。

 

実際に園内を歩いてみたのですが、大人の足でサッと見て回るとおおよそ1時間弱で全部見終わりました。

子供と歩いてまわっても2時間もあれば十分です。

羽村動物公園内の道 プレイリードック

お昼と休憩場所

人気のある動物園でのお昼は、場所取りも大変ですが、この動物園ではそのような心配は不要です。

羽村動物公園 広場

人気の動物園では、テーブルつきのベンチや日影などは早々に取られてしまいますが、羽村動物公園ならそこまで混雑することは珍しく、お昼時の場所取りは焦らなくても場所を確保することができます。

芝生広場周辺には木々が多いので、日差しが強い時期でも日かげを確保できます。

 

動物だけでなく春は桜、秋はイチョウの紅葉など四季折々の木々、草花の鑑賞もできて、いつ行っても楽しめます。

 

また、公園の端には売店があり、簡単な食事も販売しています。外に設置されているテーブルで食事することができます。

お弁当を持参しなくても大丈夫です。

羽村動物園公園 食事メニュー

自動遊具・S58の蒸気機関車

 

S58の蒸気機関車の展示を始め自動遊具があり、小さいお子さんにとっては動物を観る以外にも楽しめる場所です。

羽村動物公園 遊具

動物のえさやり

 

羽村動物公園の最大の魅力は、動物に餌やりができることです。

より近くに動物を観ることができ、子供にとって一番ワクワクできる時間でしょう。

羽村動物公園 ヤギえさやり

羽村動物公園 ペンギンえさやり

ヤギとブタのエサやり

場所 : なかよし動物園
日程 :11:00~/14:00~
販売数 :平日各回   20カップ
土日祝日各回30カップ
対象 : 入園者
参加費 : 1回200円

 

エサやりツアー

*2月1日より内容を変更して再開します
集合場所 : スタディルーム
エサやり動物 : ニホンザル・ヤギ・ブタ・キリン
※動物の体調等により変更になる場合がございます。
日程 : 平   日  13:30~
土日祝日  10:30~/13:30~
参加ご希望の方は、サービスセンター(入口売店)にて
「受付カード」をお買い求めください。
販売時間 : 9:00~(当日分のみ販売)
参加費(受付カード) : 300円(受付カード1枚=1かご)
販売数 : 各回20かご
対象 : 入園者

※雨天など天候等により中止とさせていただくことがございます。
当日の実施状況等、詳しくはお問い合わせください。

ペンギンランチ

*2月17日より再開します
場所 : ペンギン舎
時間 :11:30~/14:30~
販売数 : 各回30カップ
対象 : 入園者
参加費 : 1カップ200円

サルのおやつ

場所 : サル山前で販売
日程 : 休園日を除く毎日
料金 : 1袋100円

ミズドリとカメとサカナのエサ

*中止しております
場所 : 日本池で販売
日程 : 休園日を除く毎日
料金 : 1袋100円

 

土日祝日

ハイエナのエサやり

場所 : ハイエナ舎
時間 : 11:40~
販売数 :30本
対象 : 入園者
料金 : 1回100円

キリンのエサやり

場所 : キリン舎
時間 : 12:00~
販売数 :50本
対象 : 入園者
参加費 : 1回100円

トナカイのエサやり

場所 : なかよし動物園
時間 : 11:00~/14:00~
販売数 : 10カップ
対象 : 入園者
参加費 : 1回100円

 

アクセス

【名称】羽村市動物公園

2020年7月にリニューアルしました。

【住所】〒205-0012 東京都羽村市羽4122番地

東京からJR中央線/JR青梅線で羽村駅下車
羽村駅東口から 徒歩20分

 

※駅前の大通りをひたすらまっすぐ直進して歩いていけば到着します。

平らな道なのでお天気で歩いてもOKという人はバスより早く到着するかもしれません。

 

立川バス:長岡循環行又は箱根ヶ崎駅行「羽村団地」下車

立川バスのりば/運賃案内

※JR中央線は高尾方面と奥多摩方面、五日市方面があります。必ず奥多摩方面、五日市方面(青梅線)に乗ってください。高尾方面に乗ったら着きません。

乗り換えは立川駅または、時間帯によっては三鷹駅で青梅線に乗り換えることができます。

【電話】042-579-4041

バスは、市内を巡回している『はむらん』という小型バスがあります。

はむらんバス 時刻表

はむらん バス乗りば

一時間に一本しか走っていませんので、時間が合わないと結構待たなければなりません。ですが、100円で乗車できるので、時間が許せばバスが楽です。

 

私は、このバスを使用しました。

 

小さなバスなので15人くらいしか座れないです。車内も大型バスより狭いため大人数やベビーカーやたくさんの荷物を抱えての乗車は大変かもしれません。

 

小さなお子さんがいたり、荷物が多い場合の土日祝日の来園は、車がおすすめです。

営業時間

【開園時間】午前9:00から午後16:30(3月~10月/入園は16:00まで)/午前9:00~午後16:00(11月~2月/入園は15:30まで)

【早朝開園】午前6:00~午前8:00(料金無料)
※動物は見られません。
※天候によっては中止の場合あり。

 

【料金】
4歳未満:無料
4歳~15歳未満 →未就学児:50円(2020.4改定)

小学生・中学生:100円(2020.4改定)

15歳~65歳未満:300円 →400円(2020.4改定)
65歳~75歳未満:100円(年齢が証明できるもの持参) →150円(2020.4改定)
75歳以上:無料(年齢が証明できるもの持参)

ファミリーパスポート(家族6人分1年間):2,500円 →2,550円(2020.4改定)

 

【レンタルサービス】

・ベビーカー:一回200円(リクライニングなし/対象年齢:7か月頃から2歳)
・車いす:無料

※台数には限りがあります。

 

【休園日】毎週月曜日/12月29日から1月1日
※月曜日が祝日の時は開園します。

駐車場

【駐車場】なし

キリンさん駐車場(2020.7月完成)

羽村動物公園表玄関の横の道に看板がわかりやすく設置してあります。

その間を直進して、、だいたい車で数分で右手に大きな駐車場が見えてきます。

リニューアルした時にキリン駐車場も完成しました。

羽村動物公園 キリン駐車場

羽村動物公園 キリン駐車場

収容台数:300台

【駐車料金】

普通車:300円/終日

大型車・中型車:1000円/終日

※平日は駐車料金無料

羽村動物公園 駐車場

※第一駐車場は平成28年9月に用地を拡張するために閉鎖し、第二駐車場も平成28年6月末で閉鎖となっています。

 

●駐車場は完備されていませんが、車で来園したい人●

近隣のコインパーキングを利用しましょう。

動物園から一番近くて便利な駐車場は

*リパーク羽村緑ヶ丘三丁目駐車場*

・24時間営業
・収容台数:32台
・車両制限:高さ2m/長さ5m/幅1.9m
・【平日】0:00~8:00 1時間100円/8:00~20:00 30分100円/20:00~0:00 1時間100円
・【土日・祝日】終日1時間100円

駐車場から園入口まで約300m3~5分で到着します。

一番近くて、駐車料金も他に比べて安いです。

一番近い駐車場ですが、台数が少ないため混雑しがちです。

その他の近隣駐車場

*リパーク羽村神明台4丁目駐車場*

・24時間営業
・収容台数:22台
・車両制限:高さ2m/長さ5m/幅1.9m
・終日1時間200円

駐車場から園入口までおよそ700m、約10分です。

ナビタイム:羽村市動物公園周辺駐車場

動物園内の増設などのため駐車場がなくなってしまったことは、駅から遠い動物園の立地としては痛いポイントではありますが、

 

大混雑がなく入園料も安く、2020年7月からは駐車場も完備され便利になりました。

利用しやすい料金体系で気軽に行けちゃいます!

なんといっても、手作り感満載の動物園は貴重な動物園であることに間違いなさそうです。

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