生命保険外交員になる前のイメージと実際に働いたからわかった現実

生命保険外交員イメージ 生活

三度も生命保険外交員をした私が感じた外交員になる前の『生命保険外交員』のイメージをお話ししますね !

 

漠然と一般事務で仕事するよりもお給料が高いだろうなというのが印象です。
さらに、普段お会いすることができない色々な人と出会えるチャンスがあるというポジティブな考えと営業でノルマがあるから大変な仕事だろうなという印象

 

契約が取れなければ、お給料は下がるんだろうな~

契約が取れなければ、取れるまで上司から追い込まれるんだろうな~

契約が取れなければ土日祝日関係なく出勤しないといけないんだろうな~

契約が取れれば、仕事が楽しいんだろうな~

契約が取れれば、お給料が⤴グイーンて上がるんだろうな~

契約が取れれば、土日祝日も気持ちよくお休みできるんだろうな~

契約が取れれば、ずーっと続けたい仕事なんだろうな~

 

私が生命保険外交員になる前の漠然とした『生命保険外交員』に対するイメージです。

営業だからノルマがあるから大変だな、でもノルマがこなせればお給料はたくさんもらえるんだろうというのがイメージとしてありました。

人間関係については、女性が多い職場ではあるけれどほとんどが営業で一人で動くことが多いので、複雑な人間関係はないだろうと思っていました。

 

嫌なときは、オフィスを出て営業に行っちゃえばよいのですから、、、

営業だからキツイというイメージの裏に、仕事ができれば自分で時間管理ができて自由に仕事ができるという夢のような仕事風景を夢見たりしました。

 

さあ、ここからは生命保険外交員になる前のイメージと外交員になった後の現実との間にどのくらいのギャップがあったのかについてお話ししちゃいますね!

 

前項で生命保険外交員の前のイメージをお話ししましたが、実際に外交員になってお仕事をしてみてどのくらい自分のイメージと誤差があったのかというと、、、

そうですね~、実際に働く前と後での保険外交員のイメージに大きな誤差はありませんでした。

ですが仕事を初めてから、『知らなかった』『そうだったんだ』、ということがいくつかありますのでその点を中心にお話ししますね。

 

生命保険外交員になってみての現実は、なる前のイメージである『営業だからノルマがあるから大変だな』、『でもノルマがこなせればお給料はたくさんもらえるんだろう』、というイメージに大きな違いはありませんでした。

 

 

実際、営業でノルマがこなせている人は自由な時間を自分で作ることができていました。

自分のペースで仕事ができるため、仕事の合間に個人的な用事を入れることも可能です。

お子さんが体調が悪いときは、お休みすることもできますし営業所で子供を同僚に見てもらってお客様とのアポイントに出かけることも可能です。

とにかく臨機応変に仕事ができるという点では、一般事務職にはないメリットがあります。

 

 

ですが、ノルマがこなせない時は、精神的なダメージが強いです。

 

どんなに活動してもお客様のタイミングによっては、その月に契約がいただけないということがあります。

入社したてや入社して年数が浅いと『お客様が少ない』『契約見込み客が少ない』為、このようなことがおきます。

 

ですが、長く続けていくと見込み客が増え契約者が増えるので、お客様のほうから契約について依頼がくる場合もでてきます。

結果、ノルマも達成しやすくなります。(*^-^*)

 

そこに至るまでには、年数を重ねてお客様との信頼関係を築いていかなけらばならないため時間がかかります。
それまでは、結構キツイ道のりとなりますので多くの人はそれが我慢できずに辞めてしまうというのが現状です。

 

実際私もそうでしたから、、、、(/ω\)

 

生命保険外交員は、正社員で入社しますが実際は個人事業主扱いになるため確定申告が必要になる職業であるということは入社してわかったことです。

 

お客様へ配る物販やお礼品などは自分で購入することになります。

※会社からのノベルティの支給もかなり充実しています。契約を取ったり月のノルマを達成することでお客様へのノベルティを無料で支給されたりします。

営業で使用している車なども経費計上できます。

確定申告することで払い過ぎの税金が戻ってきます。

 

なので、一年を通して使用した領収書を自己管理する必要があります。

 

人間関係についても、日本生命、明治生命、第一生命共に共通する点です。

 

人間関係については、女性が多い職場という点は間違いないです。年齢層は若い人だと20代~年配層は定年過ぎた方まで嘱託というかたちで営業所にいましたね。

みなさんとても気さくな方が多いというのが実感です。
営業職のため外で嫌な思いをしたり気を使ったりということが多いせいか営業所内ではみんな仲がよいというのが印象です。

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