キャンプ場へ行くなら冬に行こう 10年間キャンプをしてみてわかった冬がおすすめの理由

冬キャンプ レジャー

これからキャンプを始めようと思っている方は、いざキャンプに行こうと思ってもいつの時期が一番良いのか迷うでしょう。

キャンプというと、漠然と夏と思う人も多いと思います。

私が10年以上キャンプをしてきての実感は、キャンプは意外と「冬がおすすめ」という結論です。

どうして、冬のキャンプが良いのか気になりますね。

冬キャンプ 写真

 

★冬キャンプのメリット・デメリット

<メリット>

・夏に比べて格段に虫の数が少なく、虫よけ対策の必要性がゼロ

・夜の星空が夏よりきれい

・キャンプ場の料金が一年間の中で一番安いシーズン

・夏よりも人が少なめなので、周りを気にせずのんびり過ごせる

・雪が降った時のキャンプ場の景色は抜群に綺麗

・食材が駄目になりにくい

・予約がとりやすい

<デメリット>

・寒いのでしっかりした防寒対策が必要

・場所によっては積雪に備えていかなければならない

・屋外でご飯を作っていると、寒さで料理の冷え方が早いので鍋物中心になることが多い(それがまたとても美味しいのでポジティブに考えるとメリットともとれます。)

・積雪がある場合、タープのポールの破損のリスクあり

 

冬キャンプの最大の良さは、虫対策をせずに快適な時間を過ごせることです。

キャンプ場に春夏秋冬行ってみて一番ストレスがなかったのが冬でした。

 

◆活躍する道具


ヘキサタープ

 

ムササビタープとも呼ばれています。

組み上げがとても簡単なことと、片付けが短時間でできるので、一つあると大変便利です。

雨よけや荷物を日差しから守るために、セカンドタープとして使用することもできます。

 

焚き火台

 

焚き火台は、暖ををとるという目的以外に、お湯を沸かしたり煮込み料理を温めたりすることでも活躍してくれます。

ダッチオーブンも乗せることができるサイズとなっています。

折り畳みができるので、持ち運び時のスペースも省スペースで済むのは荷物が多くなりがちなキャンプではポイントが高いです。

 

ダッチオーブン

 

 冬キャンプなら一台は持っていたいアイテムです。

冬キャンプは、作った料理がすぐに冷めてしまうという欠点があります。

その悩みを解決してくれるのがダッチオーブンです。

煮込み料理など保温効果が高く、いつまでも温かい状態が続きます。

焚き火台の上に置いておけばいつでも熱々の食事ができます。

冬の寒い時期の温かいご飯は、なんとも言えないおいしさがあります。



★夏キャンプのメリット・デメリット

<メリット>

・荷物が少ない

・冬よりもアクティブな遊びが可能

・作ったご飯が冷めない

・朝晩は涼しい

・寒くて寝られないということはない(オートキャンプの場合)

<デメリット>

・とにかく虫よけ対策に奔走

・暑さで食材が悪くなる確率が高い

・暑いけれど長袖長ズボン着用(虫対策)

・冬に比べて混んでいるため共同場所が混雑して使いづらい

・一年の中で料金設定が一番高い

・予約がとりにくい

・移動の道も混雑

・冬に比べて周りに気を使う

◆活躍する道具

・スクリーンタイプのタープ

 

夏のキャンプではスクリーンタープが役に立ちます。

夏の山では必ずと言っていいほどのたくさんの虫と遭遇します。

その中でも特に注意したいのがハチです。

さされたら痛いだけで済まないことも、、、病院へ行くなんてことになる場合もあります。

スクリーンタープにしておくことで食事や楽しく団らんするときに嫌な虫の心配をせずにすみます。

 

・虫よけ

夏にキャンプに行くなら必需品の虫よけです。

忘れても現地の薬局で買ってからキャンプ場に入るようにしましょう。

虫よけ虫刺されの薬は必需品です。

 

基本的に、キャンプ場は冬以外の季節はいろいろな虫がいます。

テントの中にもロッジの中にも、もちろん外にも。。。

子供が小さいころはスクリーンタープを使用していました。

チャックで開閉して出入りできます。

しっかり閉まっていれば、中に虫が入ってきませんので安心して過ごすことができます。

テントのようにしっかりと組み立てるので設置と片づけるのに時間がかかります。

子供たちが大きくなってからは、設置が簡単なヘキサタープを使用するようになりました。

ヘキサタープは、基本的にポール2本を視点にして組み上げるので簡単に設置ができますし、片付けるのも簡単です。

夏は、スクリーンとヘキサを併用しています。

アウトドア&スポーツ ナチュラム


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