函館へ行ったら必ず行ってみたい 五稜郭(ごりょうかく)の魅力 5選

函館 五稜郭 レジャー

函館へ行ったら訪れてみたい場所っていったら一番に思いつくのが、

五稜郭と函館山って思います。

実際に行ってみたけどやっぱりそうだなって感じます。

五稜郭公園に入ると、不思議な感じを受けました。

歴史を感じます。。。

そして自然も感じることができて何時間でも歩いていられます。

 

どうしてそんなに魅力的なのかって、、?

 

★五稜郭の魅力

五稜郭は、五稜郭公園とすぐ側に五稜郭タワーで構成されています。

 

星形五角形の公園を歩きながら、橋を渡って園内へ進んで行きます。

園内を見終わった後に五稜郭タワーの展望台から星形五角形の五稜郭跡全体を見渡してみるのが私のベストコースです。

 

①1600本 桜の名所

函館 五稜郭 桜

春の桜のシーズンの五稜郭公園は、一度は訪れて花見をしたいと思わせてくれるほど桜の風景は圧巻です。

五角形になっている遊歩道沿いと公園内の至る所に桜の木があります。

ソメイヨシノや八重桜が4月下旬~5月上旬まで楽しむことができます。

関東圏は3月中旬頃から4月上旬までなので、関東でお花見を楽しんだ後に函館へ行ってみるのもありですね!

②藤棚のトンネル

五稜郭 藤棚

ここの藤棚トンネルは圧巻です。

五稜郭の園内に入るための橋を渡ってすぐのところにあります。

藤棚を通ってから園内に入っていく感じになります。

藤は白色と紫色の2色あり、藤棚をくぐった下からのアングルも素敵です。

見頃は5月下旬~6月上旬です。

③歴史的建造物 函館奉行所

北海道 五稜郭 函館奉行所

 

五稜郭は、江戸時代の末期に江戸幕府が現在の函館市郊外に築造した城郭なんです。

この五稜郭は、函館開港時に函館山麓に置かれていた函館奉行所の移転先として築造されました。

その後、江戸幕府が崩壊すると箱館戦争で旧幕府軍に占領されてしまい、、、

その後、郭内の1棟を除いて解体されてしまったんです。

いろいろあって、1914年からは五稜郭公園として一般開放されるようになり現在に至っています。

函館といったら五稜郭と言われるほどの観光名所となっています。

郭内にある函館奉行所は、その当時の奉行所を体感しながら歴史を感じることができるよう工夫されているので是非観てほしいところです。

ですが、入館には入館料が必要になります。

入館料

個人
団体(20人以上)
一般
500円
400円
学生・生徒・児童
250円
200円
未就学児
無料
無料

※団体入館は代表者が一括購入・入館できる場合です。
※函館市内居住の65歳以上の方は半額、障がいのある方は無料となります。
※函館市内在住または市内の学校に通う小中学生は無料となります。

開館時間
4月〜10月  9:00〜18:00(17:45 受付終了)
11月〜3月  9:00〜17:00(16:45 受付終了)

休館日
年末年始(12月31日〜1月3日)、ほか館内整理などで臨時休館する場合がございます。ご了承ください。
臨時休館日は、本サイトのニュース&トピックスで随時お知らせいたします。

入館にあたっての注意事項
※奉行所を見学する際には、履き物を脱いでの入館となります。(所定の靴袋を入館時にお渡しいたします)
※奉行所内には荷物預かり所などはありません。大きな荷物持参の方には入館をお断りする場合がございます。
※館内は飲食禁止です。離れにお休処がございますので、飲食はそちらでお願いいたします。

引用元:函館奉行所公式ウェブサイト

 

④星形五角形の外観

函館 五稜郭 五角形星形

星形の五角形の形は地上からは観ることができません。

綺麗な形の星形五角形を見たいなら、五稜郭タワーで展望台から五稜郭を見ることをおすすめします。

地上では、五稜郭の星形五角形の形を作っている空堀(からほり)や長斜堤(ちょうしゃてい)の堀の外側に広がる斜面など、城塞の跡を見て楽しむという感じになります。

 

⑤五稜郭タワー

函館 五稜郭タワーからの風景

五稜郭に来たなら、絶対に寄りたいスポットです。

五稜郭タワーで展望台に上ると五稜郭の五角形の星形を綺麗に見ることができるだけでなく、360℃の展望台からは函館市を一望できます。

お天気の良い日にはハッキリと函館山や津軽海峡を見渡すことができますよ。

1階ではカフェスペースになっていて、焼きたてパンの他軽食、ソフトクリームなどを楽しむことができます。

土方歳三の銅像があり歴史を感じつつ休憩できます。

★アクセスと駐車場

函館 五稜郭 アクセスと駐車場

公共機関

◆市電 『五稜郭公園前』下車 徒歩15分

◆函館バス ㉕⑲㉝系統『五稜郭公園入り口』下車 徒歩10分

◆五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス⑤系統 運賃240円

※五稜郭タワーへ15分で到着!

※2021年1月15日~3月7日はコロナウイルスの影響で運休

 

①函館市五稜郭観光駐車場

収容台数:97台(内、車いす使用2台)

1時間まで200円

以降30分超過 100円

 

②函館市芸術ホール・北洋資料館・道立函館美術館 駐車場

収容台数:215台(内、事務側に障害者用5台)

1時間まで200円

以降30分超過 100円

実際に利用してみると、駐車場は①の函館市五稜郭観光駐車場が便利でした。

停めて土手の階段を上ると、もう五稜郭公園のお堀の遊歩道でした。

緑と池を眺めながらのんびり歩いて5分から10分で五稜郭の正面入り口に到着します。

そこから五稜郭タワーへも5分程度ですので、疲れすぎずちょうど良い距離ですね。



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