カーシェアリングを利用するかマイカーを購入するか実際に検証してみてわかったこと

カーシェアリング 生活

昨今、車ばなれが叫ばれる中「カーシェアリング」なるサービスがうまれています。

 

基本的に車は所有せず、一台の車をみんなで所有するという考え方です。

あまり車を利用しないのであれば、使用頻度の少ない車を所有してたくさんのお金を支払うより、使いたいときだけ「車を貸しあう(カーシェアー)」をしよう、という発想です。

 

「確かに、そうだ」という声が聞こえてくるような、「以外に思ったほど便利ではなかった」など様々な声が聞こえてきそうです。

 

では、実際のところマイカーを購入するのと、車を所有せずカーシェアリングを利用するのではどちらが便利でお得なのでしょうか?

 

比較・検証

カーシェアリング

条件:コンパクトカー・6時間利用・一か月4回(週末)で比較してみると

 

●(旧:タイムズカープラス) 1回4020円/4回16080円

●タイムズカーシェアー(2020.10現在)

タイムズカーシェアリング 料金

16円/km・時間料金:6時間以上ご利用で利用開始時からの走行距離に対して課金・ナイトパック:利用開始時からの走行距離に対して課金

カーシェアーリングは初期費用でカード発行手数料1,650円(1,550円)かかり、月額基本料880円(1,030円)(個人契約/タイムズカーレンタルピットGOに充当できる→車のレンタル料金に充当できる)、さらに車のレンタル料金がかかります。

使用しない月があっても月額基本料金はかかり、レンタルピットGOに充当しても繰り越しができません。

カーシェアリングは、ペット搭乗不可ですが、レンタカーはペット可能の車も用意されています。

タイムズカープラスの頃に比べて料金体系が複雑になっています。

レンタカー

 

●ニコニコレンタカー(Sクラス:ノートなど) 1回(6時間以内)2,640円(旧2,500円)/一般価格(2,310円・2,420円)(旧:2,200円/会員価格)/4回10,000円(8,800円)
別途:一回につき、保険1,080円又は1,620円がかかります。

現在、オプションで免責なしの保険を選択できます。(基本保険は、レンタカー利用代金に込)

※深夜手数料、ハイシーズン料金別途

ニコニコレンタカー 料金

一泊二日で旅行にいく為に、朝8時に借りて翌日19:00返却、保険は免責オプションはなし、シーズン料金もなしの場合こんな感じです。

レンタカーは、利用したいときに借りるシステムなので、月額利用料やカード発行手数料などはかかりませんので、とてもシンプルなシステムです。

レンタカーはペット可能の車も用意されています。

※利用店舗により異なります。

購入

 

●車購入:ヴィッツ(スマートスットップパッケージ)一番安いナビ、サンバイザー装着

購入合計金額:1,686,227円(諸費用・税金含む)
マイカーローンで2%で5年ローンにすると

毎月:29,447円(ボーナスなし)
総額:1,766,820円

その他:任意保険(月払い又は年払い)、ガソリン代、車検費用およそ12万円(新車~3年後2年毎)、自動車税(毎年29,500円)、状況によって駐車場代

車にかかる経費を月に均してみると概算で

仮に、

・任意保険:10,000円

・ガソリン代:10,000円

・駐車場代:10,000円

として計算してみると

当初5年間:約67,000円(一か月毎日乗ったとすると一日当たり2,300円程度)

※車の消耗品費用含まず

毎日車を使用するような生活スタイルの人は車を購入して維持していくことがお得

上記の例で行けば、月々は高いですが一か月30日で割ってみるとわずか2300円程度です。ローンの支払いが終わってしまえばもっと安く利用できるという考え方もできます。

まとめ

★同じ借りるなら、カーシェアリングより料金形態がわかりやすいレンタカーのほうが良いでしょう。

その時々の用途で、いろいろなタイプの種類の車から必要な大きさの車を借りることができます。
また、ペットを飼っている方にとっては、同乗可能な車があるということは大変ありがたいです。

★毎日車を使用するような生活スタイルの人は車を購入して維持していくことがお得ですね。

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