レジャー

キャンプ場は冬に行くキャンパーが教える絶対冬がおすすめの理由

冬キャンプ

スポンサーリンク

これからキャンプを始めようと思っている方は、いざキャンプに行こうと思っても、春夏秋冬のいつが一番良いのか迷うでしょう。

キャンプというと、漠然と夏と思う人も多いと思います。

10年以上キャンプをしてきての実感はキャンプ場へは、「冬がおすすめ」という結論です。

どうして、冬のキャンプが良いのか気になりますね!

確かに、夏のキャンプは開放的で楽しいです。

しかし、楽しさ反面虫との戦いです。

その虫の種類は数知れず。。。。

一番怖いのはブヨと蜂ですね。

東京暮らしの私にとって虫は大敵です。暑い夏にキャンプに行っても、結局虫よけ対策で長袖長ズボンで過ごすことになります。

テントの中にも虫たちは侵入してきます。虫が嫌いだからとロッジやキャンピングカーを借りても、すでに虫たちは部屋の中にいるのです。

やはりどこか隙間があるのでしょう。簡単に虫たちは侵入してこれます。

夏のキャンプは海水浴、川遊び、花火、スイカ割りなど、キャンプ場では様々な遊びで楽しむことができますので、全く行かないのも寂しいかもしれませんね。

夏にキャンプに行くなら完全防備と虫よけ対策は必須です。

その点、冬のキャンプはどうでしょうか?

そうです、そのような虫対策をせずに快適な時間を過ごせます。

キャンプ場に春夏秋冬行ってみて一番ストレスがなかったのが冬でした。

 

●冬キャンプのメリット・デメリット●

<メリット>

・夏に比べて格段に虫の数が少なく、虫よけ対策の必要性がゼロ

・夜の星空が夏よりきれい

・キャンプ場の料金が一年間の中で一番安いシーズン

・夏よりも人が少なめなので、周りを気にせずのんびり過ごせる

・雪が降った時のキャンプ場の景色は抜群に綺麗

・食材が駄目になりにくい

・予約がとりやすい

<デメリット>

・寒いのでしっかりした防寒対策が必要

・場所によっては積雪に備えていかなければならない

・外でご飯を作っていると、寒さで料理の冷え方が早いので鍋物中心になることが多い(それがまたとても美味しいです。)

・積雪がある場合、タープのポールの破損のリスク

 

●夏キャンプのメリット・デメリット●

<メリット>

・荷物が少ない

・冬よりもアクティブな遊びが可能

・作ったご飯が冷めない

・朝晩は涼しい

・寒くて寝られないということはない(オートキャンプの場合)

<デメリット>

・とにかく虫よけ対策に奔走

・暑さで食材が悪くなる確率が高い

・暑いけれど長袖長ズボン着用

・冬に比べて混んでいるため共同場所が混雑して使いづらい

・一年の中で料金設定が一番高い

・予約がとりにくい

・移動の道も混雑

・冬に比べて周りに気を使う

 

基本的に、キャンプ場は冬以外の季節はいろいろな虫がいます。テントの中にもロッジの中にも、もちろん外にも。。。

子供が小さいころは編み付のタープを使用していました。チャックで開閉して出入りできます。

しっかり閉まっていれば、中に虫が入ってきませんので安心して過ごすことができます。ただ、設置は少々大変かもしれません。

テントのようにしっかりと組み立てるので開閉設置と片づけるのに時間がかかります。

子供たちが大きくなってからは、設置が簡単なヘキサタープを使用するようになりました。

ヘキサタープは、基本的にポール2本を視点にして組み上げるので簡単に設置ができますし、片付けるのも簡単です。

 

おわりに

キャンプは、春夏秋冬どの季節にいってもその季節の楽しみ方があります。

ですが、虫の出る時期のキャンプは本当に注意が必要です。

特にブヨと蜂に刺されると、酷いときには病院に行かないといけなくなります。

私の、妹のご主人は夏にオートキャンプで、顔に何か所もブヨに刺され、顔中腫れあがり目の周りも腫れたため視界も見えずらくなり、キャンプ場から病院に直行するということがありました。

夏のキャンプは開放的で楽しいですが、このようなリスクが冬のキャンプの何十倍もあります。

ですので、虫のいない(少ない)冬のキャンプが安心で、しかも安く利用できるのでおすすめです。

キャンプ場でこれだけあれば満喫度120%の7つ道具

ピザ窯でピザ作り|初心者でも簡単に自宅にいながらおいしいピザが楽しめる

PICA富士吉田キャンプ場とその周辺の楽しみ方

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でhappy_recipe777をフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

  1. お盆休みホテル お盆休みだからこそ都心のホテルで優雅に過ごすおすすめホテルはここ…
  2. 芹沢旅館 福島県で大型犬と宿泊できる貴重な温泉付き旅館
  3. 部分日食 部分日食を観る人必見!3年に一度の部分日食を見るためのベストな場…
  4. 羽村市動物公園 空いてる小さな動物園が人気!子連れのお出かけは羽村市動物公園に決…
  5. アクアパーク品川 マクセル アクアパーク品川 ここが大事  楽しむための攻略マニュ…
  6. 富士急ハイランド画像 富士急ハイランド2018年7月から入園料無料化で遊び方が変わる
  7. 八王子花火大会 八王子花火大会の場所決めから暑い日中を快適に過ごす為のノウハウ
  8. 中央線特急 あずさ かいじ はちおうじ おうめ 中央線特急(ちゅうおうせんとっきゅう)新しくなった「あずさ」「か…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 東京五輪セーリング
  2. 富士急ハイランド画像
  3. 虫よけ
  4. 岡田健史
  5. HONDA PC-X
PAGE TOP