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OneTapBuyワンタップバイとセゾン投信この方法なら初めての投資も怖くない

OneTapBuy

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ここ最近、投資ニーズは右肩上がりに増えています。
OneTapBuy(ワンタップバイ)が始まったのも、初心者でも投資を身近に感じてもらいつつ自己の資産形成につなげてもらいたいという思いと、銀行側の個人・法人の貸し出し金利では経営が成り立たないという銀行側の思惑とで始まったものと思います。

金融緩和が始まってからはなお一層、定期預金の利息がほとんどつかない現状にうんざりされているかたは多いのではないでしょうか?

定期預金では増えず、生命保険の養老保険なども検討してみても、以前と違って定期預金の金利なみの予定利率で預ける意味がありません。

今や銀行にお金を置いておく意味は、防犯上の観点からしか利点を見いだせないでいます。

日本経済はアベノミクス以降、緩やかではありますが上昇していると言われています。

しかし、私たちのお財布事情はどうでしょうか?





景気が回復していると実感している人たちは、上場企業の上位数パーセントの方たちではないでしょうか?

ほとんどの方は、定期昇給しても社会保険料の増額や消費税増税、物価上昇でお給料が増えた(使えるお金が増えた)と感じる人はどれほどいるでしょうか?
残念ながら、ほとんどいないのが現状のようです。

そんな中、政府の政策で老後の資金は自助努力で、と言わんばかりに確定拠出年金(ideco/イデコ)企業型/個人型、NISA(ニーサ)など税制優遇のある投資が増えています。

過去、金利が6、7%あったときは元手があれば利息で生活できた人もたくさんいましたが、現在はそのような利息で生活できる人はほとんどいません。

会社の退職金制度もあてにならないとなると、自助努力しかないのです。

少しはリスクをとってでも投資で資金を増やす以外に自分の築いてきた資金を増やすことはできないのです。

私は、少ない貯金の中で少額ながらいろいろな投資を試してみました。

その中でリスクがほどほどで自分の資金でも続けられる方法を2つ発見しました。

それが、OneTapBuy(ワンタップバイ)とセゾン投信の積み立て投信です。

ここにたどり着くまでには、外貨預金(豪ドル)、銀行の投資信託(オーストラリアの投資信託/オージーボンド他)を経験しました。

自分なりに日経新聞を読んだり、ダイヤモンドザイ(月刊誌)を読んだりしながら購入したのですが、どちらもうまくいきませんでした。

【上手くいかなかった原因検証】

1、外貨預金は、為替の変動に加えてその国の政治や国の情勢に大きく左右されるので未経験の人にとっては、1$(ドル/豪ドル)いくらの時が買い時なのかが複雑でわかりづらい。

2、銀行の投資信託は、手数料(信託報酬や維持管理料)などが高いため、投資した金額以上に値上がりを期待することが難しい。
特に少額を投資した場合は手数料ばかり取られてなかなか投資した金額を上回ることができません。
また、大きな金額を投資したらしたで、失敗した時の損失額が大きくなり取り返しがつかなくなります。

外貨預金も投資信託も銀行では手数料が高すぎて、値上がりを期待することはかなり難しいです。値上がりしても値上がり幅が少なければ、手数料が高いと帳消しになってしまいますよね!
初心者に銀行の外貨預金や投資信託は難しいということが身をもってわかった次第です。

その後、楽天証券なども開設して少額から株式投資を始めようと思いましたが、これまた膨大な上場の企業の中からどの会社を選べばよいのかでつまずいてしまい購入できずにいました。

いろいろ、調べていくうちに、OneTapBuyと積み立て投資信託が初心者で投資資金が少ししかなくても始められる投資方法であることが分かったのです。

●OneTapBuy(ワンタップバイ)で投資の勉強

【利点/欠点】

<利点>
・1000円という少額から株式投資ができる。(単元株数でなく金額で購入できる)

・有名銘柄から選べる

・売買時の手数料がわかりやすい。
取引時間内注文金額の0.5%相当のスプレット(手数料)
注文金額1000円→5円の手数料
注文金額10000円→50円の手数料

・スマートフォンからリアルタイムで売り買いができる

・取引所閉場中でも予約注文ができる

<欠点>

・スマートフォン専用証券

・スマートフォン操作に不慣れだと売買手続きに手こずる

以上となります。

ワンタップバイを利用し始めて半年ほど過ぎました。

みずほ銀行とトヨタ自動車の株を保有しています。

アメリカ株のファイザーも1000円保有していましたが、値動きが鈍く半年様子を見ましたが値上がりしても10円程度値下がりする回数のほうが多かったので、プラスに傾いた時に売却しました。

みずほ銀行とトヨタ自動車は国内外の政治の情勢や為替のリスクなどで上がったり下がったりを繰り返しておりますが比較的プラスに傾くことが多いです。

みずほ銀行とトヨタ自動車を比べた時はトヨタ自動車のほうが値上がり幅が大きです。

半年、少額を投資して様子を見ると一定の法則のようなものがなんとなくわかってきます。

2018年5月14日現在で

トヨタ自動車は2939円の投資額で306円の値上がり
みずほ銀行は4140円の投資で63円の値上がり

となっています。

少額なので値上がり幅も少額ですが、いくらで購入したら値上がりが期待できるかが分かってきました。
現在は、年度末決算で株高なのでもう少し様子を見て株価が下がった時に追加購入を検討しています。

このように、株の取引を少額から始められることで普段から日経平均や為替を気にするようになり、また自分の保有している企業の株価を頻繁にチェックしていくことで自然に投資の感覚が身について来るように感じます。

ワンタップバイ証券の良いところは、少額から優良企業の株を保有することができ、少額投資が可能なため極端に怖がることなく投資の扉を開けることができる点が画期的だと思います。

どうにかして資産を増やしたいけれど、投資は怖いと思われている方にはまず、ワンタップバイでの株の購入をおすすめします。

銘柄は有名な企業ばかりなので、初心者の方でどの株を購入しようか迷っているなら、だれでも知っている企業の中から選ぶと良いでしょう。

●積み立て投資信託でじっくり資産形成を

株式投資以外の資産形成を考えた時に時間を味方につけて資産を増やす方法があります。
毎月決まった金額で投資信託を購入していくのです。

毎月決まった日に決まった金額で投資信託を購入します。
例えば、毎月5000円で決まった日に投資信託をコツコツ購入していくのです。
投資信託の基準価格は日々変動しますので、購入時の基準価格によっては多く口数を買える時と口数が少なく買える時が出てきます。
毎月とにかく同じ金額を同じ日に購入していくことで、基準価格の高いときにばかり購入してしまうというリスクを抑制できる働きがあります。

長く続けることで、値上がりを期待しようという手法です。

この積み立て投資では、どの銘柄を選ぶかで資産形成に大きな差が出てきます。

【積み立て投資を選ぶときに大切なこと】

・手数料が安い投資信託を選ぶが鉄則

・分配金は再投資すること

の2点です。

手数料が高いと、値上がりがでても手数料にとられて実際の利益としてはなかなか増えていきません。

投資信託には、分配金再投資と分配金受取型の2種類がありますが必ず分配金は再投資を選んでください。

分配金受取タイプは皆様から集めた資金で運用して分配金(配当)があってもなくても分配金をお支払しますというものです。
運用が上手くいかない時は皆様から集めた運用資金を削って分配金を配るので、知らない間に基準価格が下がっているという現象がおきます。
基準価格が下がれば、投資した金額はマイナスになりますので結果的には良い結果になりません。

分配金再投資は分配金が出た時にその分配金でさらに投資信託を買い増しするので、長く続けることで複利の効果が生れ、口数がどんどん増えていき、良い結果が生れやすくなります。

長期的な運用は、将来のための資金を形成するうえで有効な手段と言えます。

【おすすめの投資信託】

・ひふみ投信・・・主に日本の成長企業に投資しています。投資者の心配する基準価格の変動に配慮し「守りながら増やす」を目標にしている会社です。
実際に企業訪問をし数値に現れない経営方針や会社戦略などを実際に聞くことで株価情報・財務状況などと総合的に判断して将来性のある会社を発掘して投資します。

買付手数料:無料
信託報酬:年1.0584%
信託財産留保額/解約手数料:無料

・セゾン投信・・・

●セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド・・・世界30か国の株式と世界10か国に分散投資。
株式と債券の割合は50:50となっています。
投資対象のバンガードは8本のインデックスファンドで成り立っています。
バンガードは、世界最大級の運用会社で運用資産残高は約518兆円で平均経費率は0.17%。
さらにインデックスのシェアーは世界No.1。

<グローバルバランスファンド>
買付手数料:無料
信託報酬:年0.68%±0.03%(税込/概算)
信託財産留保額:0.1%(解約するときに支払う解約料)

●セゾン資産形成の達人ファンド・・・30か国以上の国の厳選された企業の株式へ国際分散投資。リスクを抑えながらより高いリターンを目指しているファンドです。。

<セゾン・資産形成の達人ファンド>
買付手数料:無料
信託報酬:1.35%±0.2%
信託財産留保額:0.1%(解約するときに払う解約料)

セゾン投信の中には二つのファンドがあります。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは株式と債券が半分ずつですがセゾン資産形成の達人ファンドはほぼ株式で運用されています。
したがって資産形成の達人ファンドのほうが値動きの振れ幅が大きくなりやすいので高いリターンも狙っていける商品です。
反対に、振れ幅が大きい分大きくマイナスになるリスクもあります。

<手数料について>

銀行での投資信託の商品は買付手数料が3%以上、信託報酬は1.5%程度のところが多くなっています。

信託財産留保額は大体0.1%のところが多いようです。

買付手数料が3%の場合、10000円の基準価格の投資信託を購入しようと思ったら10300円必要になります。
ですので10300円以上に基準価格が上がってくれないと元手が取り返せないということになりますね。ですからなるべく購入手数料がかからない商品を選ぶべきなのです。

信託報酬とは、投資信託を保有している維持料(手数料)になりますので安ければ安いほどよいということになります。
経費が高いといくら利益(含み益)が出ても手数料で相殺されてしまいます。

信託財産留保額は、多くの人がその投資信託を購入しており、積み重なった大きなお金で国内外の株式や債券などに投資をして運用益を出しています。
解約すれば運用資金がその分だけ減ることになり、今まで通りの運用ができなくなるリスクもあります。
解約するペナルティの一種でそのファンドの運用資産として残されることになります。

このように見ていくと、たくさんある投資信託商品が自然と絞られてきます。

運用初心者の私は、セゾン・バンガード・グローバルファンドを積み立て投資で毎月5000円購入しています。分配金は再投資されています。

毎月決まった日に5000円口座から振り替えられ、5000円分で買えるだけの口数を買うというシステムです。

積み立て投資を初めて1年過ぎましたが、一番良いときは数万円で3000円程度値上がった時がありました。

2018年5月14日現在で、66331円で1331円の値上がりです。

もちろん、一年を通してマイナスの時もありますが通年見てきてプラスの時ののほうが多かったように感じます。
私は少しずつしか購入できておらず、元手が少ないので数千円の値上がりですが私の10倍の元手の人は値上がりが10倍ということになります。





【おわりに】

このご時世で、こんなに利息のつく金融商品があるでしょうか?

少なくとも金融緩和が続く限り満足いく利息を得ることは不可能でしょう。

これからの時代は、すぐ使うお金・5年から10年以内に使うお金・増やすお金と分けて、資産を増やす努力も必要になってきています。

投資は、一つに集中して投資するのではなく、株式・債権・リート(不動産)・投資信託など分散して投資することでリスクを軽減することもできます。

私は、ワンタップバイで株式と経済の流れを勉強し、セゾン投信では時間を味方につけてコツコツ資産を築いていこうと思って始めています。

主人は、会社にある確定拠出年金401Kを毎月11000円と自社株を毎月5000円(ボーナス時10000円)、財形を5000円(ボーナス時10000)円しています。

財形だけでは、恐ろしいほど利息はほとんどつきません。

私も、初めは運用が怖くてなかなか手が出せませんでいました。証券会社で株を購入するときの最低購入単位は100株がほとんどで、10万円以上は必要になる株ばかりです。

銀行の投資信託も10000円づつ、いくつか購入しましたが、結果はどれも損切りです。

原因は、手数料の高さにあったと思います。

いろいろやってみた結果、少額から手軽にできるワンタップバイ証券とコツコツ積み立てて資産を増やせるセゾン投信が初心者には良いのだという判断になりました。

さらに、手数料が安いのが利用の決め手になりました。

投資初心者の方は、初めは少額でなるべく若いときから始めるとリスクが小さくて済みます。

株主優待で株式を学ぶことの意味|自己投資という発想転換

確定拠出年金とNISA|税制優遇を上手に利用する

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