子育て

保育園選びはここをチェックするだけでお得な保育園を探せる

保育園

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数ある中から保育園を選ぶとき、どんな基準で保育園を選んでいますか?

保育園に入れない子供が多い中で、入れるならどこでもいいから入園させたいというお母さんの声が聞こえてきそうです。

入園できるならどこでもいい、というお母さんの強い気持ちは痛いほどわかります。

そうは言っても、朝早くから夕方遅くまで子供を預けるのですから、できればより納得できる保育園に入園させたいと思うのもごくごく自然の心理だと思います。

今回のお話は、待機児童問題とは切り離して考えてみたいと思います。

子供にとってどの保育園が良いかを見極めるポイントなどをいくつか確認するだけでよりお得な保育園を探すことができます。

これは、私が知らずに保育園を選んだあとにわかったことです。





【保育園選びのポイント】

市役所の保育課に行って保育園一覧を確認してみると、かなりの数の保育園があることに気がつくでしょう。

その中から自分の子供にあった保育園を探す、またより環境の良い保育園を探す簡単な方法があります。

それは、

保育園は、市役所直営の保育園と指定管理者が運営する保育園(私立の保育園)の二種類で運営されています。

そのうちの、指定管理者(私立)が運営する保育園のほうが、より子供を預かってもらう上で質の高い保育が望めます。

指定管理者(私立)が運営する保育園では、社会福祉法人が独自で運営管理しています。

15年から20年前になりますが、その当時、子供たちを私立の保育園に通わせていました。

2歳と0歳の息子達を預けるために、保育園入園手続きで市役所に行って自宅からほど近い保育園を希望しましたが満床で入れず悩んでいたら、担当の人が「少し自宅から離れますが良い保育園ですよ」と私立のキリスト教の保育園を勧めてくれました。

自宅から車で15~20分かかるのでためらいましたが、入園させて正解でした。

 

●私立の保育園にしてよかった点●

①保育園の保育理念や目標がはっきりしています。
ただ、時間を過ごして見るだけの保育ではなく、その子の成長に合わせてしっかりと育ててくれ情緒も育んでくれます。

②キリスト教の保育園だったこともあり、週に1度は礼拝の時間があり0歳から年長さんまで全員が講堂に集まり牧師さんの話を理解できるできないは関係なく静かに聞く時間を設けてくれました。

③公立の保育園の先生は比較的高齢化が進んでいまいしたが、私立の保育園は若い先生がほとんどで子供たちと一緒になって遊んでくれます。

④2歳児からは英語遊びが始まり、ネイティブの先生と遊びの中で英語に触れることができます。

⑤体操の時間もあります。

⑥お昼ご飯とおやつは全て手作りで、食事前はみんなで必ず神様に感謝して揃っていただきますをします。

⑦季節の行事がたくさんあり楽しい。

親が忙しくなかなかじっくりと子供と向き合えない平日でも、保育理念がしっかりしている保育園に預ければ、その不安は解消されます。
両親がお休みの時には十分にスキンシップをしてあげることで子供はよりまっすぐに育つでしょう。

ただ、なんとなく入れるところに入園させるよりも保育理念がしっかりした保育園に入れれば幼稚園に引けをとらない教育と情緒が育まれるのです。

公立の保育園は、なかなかこうはいきません。

その当時同じマンションに住んでいた息子と同い年の女の子の保育園に行く機会があった時に、はっきりと違いが分かったのです。

息子が通った保育園は、0歳児から年長までしっかりと年齢ごとのクラス編成でしたが、その公立の保育園は縦割り保育で0歳から年長までごちゃまぜクラスでした。

そうすることで受け入れ人数を増やすことができたからです。効率を考えての判断だったのでしょう。

夕方のお迎えに女の子のお母さんに同行させてもらったのですが、保育されてる方も高齢で子供は走り回って遊んでいますが、先生は一緒になっって遊ぶのも大変そうでした。
元気な子供についていくには体力が必要だからです。

他の公立の保育園を知っているお母さんからは、「いただきますの前にご飯を食べ始めちゃう子供もが多数」と聞いたこともあります。

公立保育園も私立保育園も市の認証保育園でしたら保育料の計算は大体兄妹の数や世帯の年収で決まります。

同じ金額を支払うのなら、より環境の整った保育理念や目標がはっきりしている保育園で育ててもらったほうがお得に決まっていますね。

私が、実際息子たちを預けていた保育園は東京都立川市の玉川保育園でした。今でも多くの子供たちが利用しています。

息子たちは、そこでおいしい食事と若い元気な先生と遊んでもらい、また障害者の受け入れもしていたことから弱者への偏見などもなく接し方も自然に覚え、英語あそびで他国の文化にも触れることができてと、とても実りある保育園生活を送れたと思っています。

一週間の大半を過ごすことになる保育園は、私立の保育園で情緒豊かに育てましょう。

私立の保育園でもその子に合う合わないがあるので、必ず事前に保育園訪問をしましょう。

※公立保育園が悪いと言っているわけではありません、私立保育園のほうがより充実したカリキュラムで毎日を送ることができるということです。
近年では、市役所も公立保育園を順次民営化してきています。

それは、民営化することでその保育園の理念や目標ができ、子供たちにとってより良い保育環境が生れるからだと思っています。

今や、都心に人口が集中しすぎて保育園の収容にも限界があります。

入れない入れないと嘆くより、入れる保育園を探して何とか通勤できる範囲なら引っ越すという選択肢もありではないでしょうか。

都心より郊外のほうが通勤には不便ですが子育てには良い環境とも言えます。

子供たちが途中から保育園に入れたのは、やはり都心よりも郊外であったからだと思っています。さらに近所の保育園が一杯だったので車でも通える範囲なら良しとしたこと、それを基準に仕事先を探しました。

がんばれ、お母さんお父さん!

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