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海の公園で潮干狩り シーズン到来 人気急上昇中スポットでの潮干狩り攻略法

海の公園 潮干狩り

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毎年、ゴールデンウィークあたりになると潮干狩り(しおひがり)に行こうかと計画を立てる人のために。。。

まだ、一度も訪れたことがない人は一度、海の公園で潮干狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今年は、この海の公園(うみのこうえん/Umi no koen Marine Park)が人気なんです。。。

八景島(はっけいじま)シーパラダイスはご存じの方も多いと思いますが、その八景島の海向かいにある浜辺が海の公園です。

アサリ・シオフキ・カガミ貝などが自然発生している海岸です。





3月~9月頃まで潮干狩りを楽しむことができます。(*^_^*)

※干潮時刻(かんちょうじこく)や潮目(しおめ)を確認して出掛けましょう。

ここ海の公園は、千葉県から取り寄せた砂で作られた人工の浜辺で遠浅のため、小さいお子さんに大人気です。

波も静かなため、小さいお子さんの砂場遊びに持ってこいですし、ボードセーリングを楽しむ人も多くいます。

公園と一緒になっているこの浜辺は海で遊ぶのはもちろん、それ以外にも芝コートのサッカー場やビーチバレーコート、バーベキュー場もあって飽きることなく1日過すことができるのです。東京近郊にお住まいの方については、千葉県や伊豆や茨城へ行くよりも比較的近距離のため出掛けやすく利用しやすい海岸というところが人気なのではないでしょうか。

海の公園

海の公園管理センター

TEL:045-701-3450

利用料金 無料

アクセス・行き方・ルート

神奈川県横浜市金沢区海の公園10

〈公共機関〉

金沢シーサイドライン 「海の公園南口駅(うみのこうえんみなみぐちえき)」「海の公園柴口駅(うみのこうえんしばぐちえき)」または「八景島駅(はっけいじまえき)」からすぐで、どこの駅からでも目の前は海岸です。バーベキュー場を利用する人は海の公園南口駅から降りるのが海の公園バーベキュー場に一番近いです。

東京から出掛ける場合。。。

電車料金ICカード(スイカ/Suica・パスモ/Pasmo) 1,002円

東京駅(JR東海道本線/ジェイアールとうかいどうほんせん)⇒横浜駅(京浜急行本線京急久里浜行き/けいひんきゅうこうほんせんけいきゅうくりはまいき)⇒金沢八景駅(かなざわはっけいえき)・・徒歩4分・・金沢八景駅(横浜シーサイドライン)⇒八景島駅

〈車を利用〉

横浜横須賀道路(よこはまよこすかどうろ)の「並木(なみき)IC」を降りて国道357号線で約2.5㎞

首都高速道路湾岸線(しゅとこうそくどうろわんがんせん)の「幸浦(さちうら)」の出口を出て国道357号線で約2.5㎞

高速料金(有料道路)を節約したい人は、時間がかかりますが国道16号線をひたすら走っても海の公園に到着しますよ。(*^O^*)

ただ、道が複雑なのでナビがないと結構厳しいです。寄り道しながらのんびりドライブも兼ねてという人には良いですが。。。

潮干狩り目的での来場なら有料道路を利用してのほうが断然、移動距離と時間が短縮できます。

。。。駐車場。。。

海の公園(柴口駐車場/しばぐちちゅうしゃじょう)E駐車場 

⇒ 八景島駅の側にあります。収容台数は3つの駐車場の中でダントツ多いのですが、八景島駅近くのこの駐車場は海岸の端になるため、目的地の砂浜までは一番歩かないとならないというデメリットがあります。

普通車 310円/1時間 駐車後12時間最大1,550円 (12時間以降 310円/1時間)

営業時間 4:00~22:00

収容台数 普通車1064台 (バイク専用駐車場はありません。)

海の公園(磯浜駐車場/いそはまちゅうしゃじょう)F駐車場 

海の公園南口駅よりに駐車場はあります。海の公園バーベキュー場を利用する人はこの駐車場が便利です。

普通車 310円/1時間 駐車後12時間最大1,550円 (12時間以降 310円/1時間)

営業時間 4:00~22:00

収容台数 普通車262台 (バイク専用駐車場はありません。)

海の公園臨時駐車場 

⇒ 海の公園柴口駅(うみのこうえんしばぐちえき)と海の公園南口駅(うみのこうえんみなみぐちえき)の間で海の公園柴口駅寄りの、金沢シーサイドラインの沿線沿いにあります。

普通車 310円/1時間 駐車後12時間最大1,550円 (12時間以降 310円/1時間)

営業時間 4:00~22:00

収容台数 普通車362台 (バイク専用駐車場はありません。)

※バーベキュー場専用としての駐車場はないので、上記のどこかに停めることになります。ゴールデンウィーク(GW)や潮干狩りシーズンの週末はかなり混雑するため、できれば車ではなく公共機関を利用するのがベストです。小さい子供がいて車が便利という人は、できるだけ早い時間に現地に到着するようにしましょう。

混雑状況

GW(ゴールデンウィーク)は毎年混雑するので狙い目は、気温が上がってきた4月上旬から下旬までの潮目の良い日がよいです。

ただ、なかなかまとまったお休みが取れずGW(ゴールデンウィーク)になってしまうのは仕方ないですよね、そんなときはなるべく早い時間帯に現地に到着するように予定を立てると良いです。GWは高速道路が半端なく渋滞します。2019年のGW(ゴールデンウィーク)は東名高速道路(とうめいこうそくどうろ)、東北自動車道路(とうほくじどうしゃどうろ)、中央自動車道路(ちゅうおうじどうしゃどうろ)、どこも20㎞以上の渋滞がざらでした。特に今年は10連休ということもあるでしょうが、基本的に大型連休は高速道路は混雑するものです。

混雑回避するにはできるだけ早い時間帯に移動を済ませることしかありません。それでも渋滞にハマってしまうことがあるかも知れませんが、それは仕方ないと考えるしかないです。

混雑にハマりたくないときは、公共機関を利用するか、大型連休を外してできれば通常の平日に出掛けるのが一番混まずに遊べるでしょう。

開園時間

公園は年中出入り自由

海水浴期間 7月の第二土曜日から8月31日

開設時間(遊泳時間) 8:30~17:00

トイレ 有り

①海の公園柴口駅目の前の海岸

②まつかぜ公園目の前の信号 海の公園の信号の目の前の海岸

③海の公園南口駅目の前の海岸

④なぎさ広場管理棟内

⑤八景島駅

⑥磯浜駐車場

⑦バーベキュー場

休憩室 柴口2棟 南口2棟

授乳室 授乳室はありません。

コインロッカー 有料 なぎさ広場管理棟にあります。 200円/一回

更衣室 無料 柴口2棟(男女1棟づつ) 南口2棟(男女1棟づつ)

シャワー 無料 柴口1ヶ所 南口1ヶ所

なぎさ広場管理棟内の更衣室シャワー付きは有料(温水)です。大人200円/一回 子供100円/一回

なぎさ広場管理棟内には車いす対応の多目的トイレがあります。車いすの方でも潮干狩りが楽しめるように専用の車いすの貸し出しもあり、更衣室ではシャワーも浴びることができるようシャワー室専用車いすや簡易ベッドも用意されています。

車いすの貸し出しは9:00~16:30までで、一回に2時間(団体は3時間)利用することができます。料金は無料で借りることができるのがありがたいです。

事前に電話で予約していくのがベストです。行ったその日に利用者で埋まっていると借りられないと言うことになりますので事前に連絡予約しておくことをオススメします。

予約電話番号 なぎさ広場管理棟 TEL:045-787-4164
(休館日の場合は、管理センター TEL:045-701-3450)

潮干狩り 

時期 3月~9月の潮目の良いときの干潮時刻

その年によって不漁だったり大漁だったりしますので、毎年通っても潮干狩りを楽しめる年とそうでない年があるのは仕方のないことです。

どうしても潮干狩りでアサリを持ち帰りたいのだと言う人は、事前に貝をまいている有料の潮干狩り海岸に行くのがよいでしょう。

ここ海の公園は自然にできたアサリの潮干狩り場のため、事前に貝をまくことはしません。なのでその年によってアサリは捕れたり捕れなかったりです。2019年の今年は比較的潮干狩りを楽しめている人が多いようです。

服装 半袖半ズボン(ハーフパンツ)でパーカーなど羽織る物があるとベスト、暑い日には帽子を被ったり、首にタオルをかけたりして日焼け帽子、日射病(にっしゃびょう)、熱射病(ねっしゃびょう)に気をつけましょう。

事前準備する物 バケツ・熊手(くまで)、アサリを入れるアミなど。。。 採れたアサリを自宅まで新鮮に持って帰るためにはクーラーボックスがあると便利です。海水につけたアサリをクーラーボックスに入れて保冷剤(アサリに直接保冷剤が接触しないように工夫する)を入れておけば傷む(腐ってしまう)心配もありません。潮干狩り現地から自宅までが2時間程度ならアサリを海の海水にヒタヒタに浸けた状態でお持ち帰りできますが、それ以上長時間かかる場合は、大きなペットボトルなどに事前に海水を入れておいて途中で海水の入れ替えをおこなってください。さらに少ない海水の中にアサリがぎっしり長時間漬かっている状態はアサリが死んでしまう原因になる場合があるので注意がひつようです。アサリが大量に持ち帰るときはあまり沢山のアサリを一つのところに詰め込まずいくつかに分けてアサリ同士が密集しないように工夫してください。

数時間で自宅に到着する場合は自宅到着後持ち帰った海水か水道水に3%塩水になるよう塩を入れてアサリを入れて塩抜きします。3%の海水を自宅で作るのも面倒なのでペットボトルに海水を入れて持ち帰って使用するのがベストです。

また、足を切ったりと怪我をするかも知れないハプニングに備えて、バンソコウ(バンドエード)や消毒、化膿止めなど持参すると安心です。小さいお子さんがいる場合、結構怪我をしたりするものです。防水パットがあると尚便利ですね。

。。。周辺環境。。。

ドッグラン(犬の遊び場)

金沢シーサイドライン「海の公園南口駅」を挟んで左右の高架下に2ヶ所ドッグランがあります。リードを放して自由に走り回ることができる施設です。芝生敷きではなく土のドッグランです。高架下と木々があるため真夏のような直射日光が強い日でも遊ぶことができます。ただ気温があまりにも高いときには熱射病になる可能性が高いため日中の利用は控えた方が良いでしょう。

水飲み場や足洗い場と行った設備はないので飲み水は持参しなければなりません。トイレのマナーは重要です。排泄物は持ち帰りが原則です。さらに大型犬と小型犬の区別されていないドッグランなので事故は飼い主同士の自己責任となります。

ドッグランは有料のところが多いですが、ここは無料なので是非利用したいですね。

水遊び場

海でも水遊びはできますが、なぎさ広場には子供が楽しめる水遊び場があります。ジャブジャブ池のような水遊び場や地面から垂直に上がる噴水がところどころから上がったり。海水が苦手なお子さんはココで十分楽しむことができる遊び場です。

9:30~16:30の間、三種類の噴水が20分間順番に流れていきます。

7月の第2土曜日から8月31日まで楽しめます。

水着を着て遊ぶお子さんもいますが、洋服のまま遊ぶお子さんもいます。洋服で遊ぶなら着替えを用意してこないと帰り濡れたまま帰ることになりますので、プールの準備をして出掛けてくださいね。

バーベキュー場

横浜海の公園バーベキュー場では、

①食材付きテーブル利用・・・手ぶらでバーベキューが楽しめます。重い荷物を持ってくることなく身軽に来場して、バーベキューセットや食材は現地で調達することができます。

②テーブルのみ利用・・・テーブルのみの予約で食材は自分たちで調達する必要があります。自分たちの好きな食材を持参してオリジナルのバーベキューを楽しむことができます。

③団体利用

30名以上から利用できます。①②は通常利用日の1ヶ月前からの予約となるのですが、団体利用の場合は利用日の2ヶ月前から予約できるのです。

ココのバーベキュー場は、手ぶらで来てもバーベキュー用品の備品からお菓子やアルコール、ソフトドリンクまで幅広く品物があるため

万一忘れ物をしてしまっても大概はここで調達できます。

予約後の支払いは。。。

利用料の支払いは、コンビニエンスストア支払い・銀行振り込み・カード支払いの中から選ぶことができます。

ウィンドサーフィン

海の公園南口駅目の前にフィンドサーフィンの艇庫(ていこ)があります。毎月6,480円でこの艇庫を利用できます。毎回現地までサーフィンボードを運ばなくて良いのは助かりますね。

また、民間のウィンドサーフィン経営ショップで艇庫を借りると、毎月の支払いの他に年会費数万円が必要のところが多いです。その点ここ海の公園の艇庫は敷金3ヶ月の支払いはありますが、毎月6480円のみとはとても良心的です。シャワーやコインロッカーも100円~200円くらいで利用できますしとても経済的にウィンドサーフィンを楽しむことができます。

ボードの洗い場や温水シャワー、コインロッカーが完備されているのでバッグ一つで出掛けてウィンドサーフィンを楽しむことができます。

利用方法

  • 艇庫の利用をご希望の方は、管理センター℡045-701-3450にお問い合せください。
  • 艇庫の利用は3か月単位となります。
  • 契約時に、艇庫利用料3か月分及び敷金をお支払ください。
  • 艇庫をご利用の際は、カギ(チェーン・南京錠)が必要となりますので、ご用意ください。
  • ボードなどの艇庫収納品は自己管理になります。
  • 海の公園の天気情報については、日本気象協会(tenki.jp)の情報を参考にしてください。アドレスは https://tenki.jp/
  • 引用:海の公園HP

利用時間

4月~9月 8:00~19:00

10月~11月・3月 8:00~18:00

12月~2月 8:00~17:00

始まる時間は通年等して8:00からですが、終わる時間は季節毎に異なりますので利用始めの頃は終わりの時間を把握してから楽しむようにしましょう。

年末年始と、金沢祭り花火大会のときは休業となります。





どうでしょうか、ここ海の公園は潮干狩りはもちろん、それ以外にもバーベキューなど楽しめる施設が多くあるのが魅力の一つです。

わんちゃん連れでもドッグランがあるので十分楽しむことができますし、子供さんは海での海水浴や潮干狩りだけでなく水遊び場でも、楽しむことができます。駐車場も上限ありの料金設定のため、時間を気にすることなく心ゆくまで楽しむことができるでしょう。

人気急上昇の理由がわかります。

一度出掛けてみて楽しさを実感してみてください。

⇒ 横須賀海辺つり公園攻略法 一番お勧めのベストポイントはココ

⇒ PICA富士吉田(ぴかふじよしだ)キャンプ場とその周辺の楽しみ方 初心者でも安心 キャンプの手順

⇒ 千葉ポートパーク アクセス抜群で潮干狩りやバーベキューが楽しめる穴場スポット

 

 

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