レジャー

サマーランドで一日快適に過ごすための外せないポイント

サマーランド

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お知らせ→2019年3月2、3日八王子市民デーということで、入園料が無料になります。

なかなか無料になることかないので、このチャンスに今週末はサマーランドに出掛けましょう。

今年も、もうすぐ梅雨入り

梅雨が明けると夏!

毎年、大混雑するサマーランドの季節がやってきます。

サマーランドのプールはイモ洗い状態です。それでも多くのお客さんがやってきます。

サマーランドに泳ぎに来たのに、人・人・人でそれどころではありません。

小さいお子さんをお持ちの方ご家庭は、迷子にならないかいつもハラハラしていることでしょう。

混んでいても、やっぱりサマーランドに行きたい!

そんな方は、このポイントを押さえればサマーランドで一日快適に過ごせます。

夏季のサマーランドは平日も土日祝日も関係なくいつも混んでいます。

朝早く行かないとシートを敷く場所がなくなっていしまいます。空いていても残っているのは屋外の日影のない場所ばかりです。

そんなところにシートを敷いても暑くて何分も座っていられません。ましてや小さいお子さんがいるご家庭は、熱中症の心配でゆっくりすることもできないでしょう。





場所取り

暑い夏に場所を確保するのは容易ではありません、来場者皆さんが考えることは同じで、みな一斉に室内か屋外なら涼しい木陰を選んで場所をとるので良い場所はあっという間に埋まってしまいます。

朝早く起きてお弁当を作って渋滞の中やっとの思いでサマーランドに到着して、入場したら熾烈な場所取りが待っているのです。

考えただけでゾッとします。

場所取りは大変ですが、暑い日差しの下に場所を確保することは避け、極力室内又は屋外なら木陰に場所をとるようにしましょう。

一日過ごす場所です、炎天下の下では一日快適に過ごすことは難しいです。

有料席利用

そこで、私のおすすめは有料席を利用することです。

わざわざ、お金を払って席を利用することに抵抗があるかもしれませんが、夏季シーズンのサマーランドの混雑ぶりは尋常ではありません。

サマーランドに行くまでも渋滞があり、前にも書きましたが、やっと着いたと思ったら熾烈な場所取り合戦です。

泳ぐころにはクタクタです。

最初から、場所が確保されていれば入園してからの場所取り合戦に参加しなくて済む分、ゆっくりと着替えてから移動できます。

一日サマーランドで過ごすなら、なおさら有料席をおすすめします。

有料席以外の場所は、人が多いためシートを敷いて場所を確保しても隣との距離が近すぎてリラックスできないのです。
さらにプールの周りは大勢の人のシートだらけで歩くところが少ないため、シートやシートの上の荷物が踏まれることもあります。

そんな状態で一日過ごすなんて、楽しさ半減です。

 

●有料施設エリア料金表●

○アドベンチャードーム(ドームエリア内)○

・三階個室・・・室内冷暖房完備(鍵付):利用料金9,000円+保証金1,000円

・二階席・・・テーブル・椅子4脚:利用料5,000円+保証金1,000円

・ステージ席・・・テーブル・椅子4脚:利用料5,000円+保証金1,000円

・トレンチ席・・・テーブル・椅子2脚・ベンチ:利用料4,000円+保証金1,000円

・マス席・・・ミニテーブル:利用料4,000円+保証金1,000円

 

○夏季期間のみアドベンチャーラグーン屋外エリア○

・バーゴラ席・・・テーブル・椅子4脚・パラソル:利用料6,000円+保証金1,000円

・バーゴラ席(小)・・・テーブル・イス4脚・パラソル:利用料5,000円+保証金1,000円

・バーゴラデラックス席・・・テーブル・椅子4脚・デッキチェアー:利用料7,000円+保証金1,000円

・ウッドデッキ席・・・テーブル・椅子4脚・パラソル:利用料5,000円+保証金1,000円

・アドベンチャーレスト席・・・テーブル・椅子4脚・デッキチェアー1台・無料ロッカー付:利用料7,000円+保証金1,000円

・ビーバー席・・・テーブル・椅子4脚・パラソル:利用料6,000円+保証金1,000円

・コニファー席・・・テーブル・椅子4脚・パラソル:r利用料5,000円+保証金1,000円

・スーパーデッキ席・・・テーブル・椅子4脚・パラソル:利用料5,000円+保証金1,000円

・ロイヤルレスト席・・・室内冷暖房完備・テーブル・専用シャワー・トイレ・無料ロッカー付:利用料8,000円+保証金1,000円

・ロイヤルデッキ席・・・テーブル・椅子4脚・専用シャワー・トイレ・無料ロッカー付:利用料8,000円+保証金1,000円

・プールサイドレスト席・・・利用料5,000円+保証金1,000円

・屋外ステージ席・・・テーブル・椅子4脚・パラソル:利用料5,000円+保証金1,000円

このように、かなりの有料席エリアがあります。

一番安く利用できるのは、アドベンチャーエリアのトレンチ席とマス席です。

4,000円で利用できます。9:00~20:00まで遊んだとして、一時間636円程度です。

そのお金で、大変な場所取りから解放され、休憩はゆったりと過ごすことができます。

現在は、WEBから有料席を事前に購入することができます。

事前に有料席を確保できるのは、アドベンチャーエリアのマス席、トレンチ席、ステージ席、二階席の4つのエリアのみになります。

小さいお子さんがいる場合は、昼寝を考えるとテーブルなどが設置されていないマス席がおすすめです。シートを前面に敷いてミニテーブルを置いたほうが昼寝がしやすいです。

それ以外は、テーブルにパラソルが刺さっていて、トレンチ席だけ2脚の椅子の代わりにベンチ椅子になっており、それ以外ほ椅子が4脚あるタイプになります。

利用者の利用しやすい席を購入するとよいでしょう。

どうしても、有料席を利用しないで一日楽しみたいという方は、開園時間と同時に園内に入りまずは場所確保することです。室内は結構サウナみたいに暑いので屋外の木陰または、テーブルつきパラソルがおすすめです。プール側から少し離れますが遊園地側にもかなりのテーブルと椅子が設置されています。入園してプール手前側がいっぱいでも少し離れた奥の方の遊園地側は比較的空いている場所があるかもしれませんので一通り歩いて場所を探してみましょう。

〈ベビーカー・車いす〉

園内はベビーカーも車いすも対応しています。

〈コインロッカー〉

400円と500円の二種類あります。屋外にあるコインロッカーは【夏季シーズンのみ】は使用量400円のデポジット式ロッカーです。【使用料+保証金100円】で帰りに「お帰りボタン」を雄と保証金は返金されます。「お帰りボタン」を押さなければ何度も開閉できます。

〈トイレ〉

トイレは、地下にある更衣室左右に、一階アドベンチャードームに6カ所、2階に2カ所、3階に3ヶ所、4階に2ヶ所、屋外に7ヶ所あります。

喫煙所は室内に4ヶ所、屋外に8ヶ所あります。

サマーランド園内マップ

 

〈持ち物〉

・レジャーシート

・バスタオル・タオル

・食べ物・飲み物(缶・ビンは持ち込みできません)

・内輪・扇子

・帽子などの日よけ(テントと不可)

・浮き輪

・日焼け止め(オイルフリーがおすすめ)

=注意=

園内には、ビン・カン類、危険物、キャリーケース、キャスターつきクーラーボックスは持ち込みできません。

ベビーカーは子供が乗るために使用する場合は入園できますが、荷物を乗せるためだけに利用する場合は持ち込み不可となっています。

現在、サマーランドでは入園時に手荷物検査が実施されています。ハサミのような刃物などは持ち込みできません。化粧ポーチなどは中身を確認されます。

持ち物は注意しましょう。

 

サマーランドチケット

サマーランドチケットは当日券も販売していますが、断然前売り券のほうが安く購入できます。

通常は、

<サマーランド当日チケット/7月1日~9月30日>

大人(中学生から60歳まで) 入園券3,500円 フリーパス券4,500円
小学生 入園券2,500円 フリーパス券3,000円
幼児・シニア(未就学児・61歳以上) 入園券1,800円 フリーパス券2,000円

<サマーランド当日チケット/時間割引料金15:00~入園:7/1~9/30>

大人(中学生から60歳まで) 入園券2,600円 フリーパス券3,600円
小学生 入園券1,600円 フリーパス券2,100円
幼児・シニア(未就学児・61歳以上) 入園券1,600円 フリーパス券割引なし

 

前売り券

<セブン-イレブン>
2018年3月2日~6月30日

大人1,600円
小学生800円
幼児800円
シニア800円

WEBから申し込み又は、直接セブンイレブンで購入できます。

<ローソン>
2018年3月2日~6月30日

大人1,600円
小学生800円
幼児800円
シニア800円

WEBから申し込み又は、直接ローソンで購入できます。

<ファミリーマート>
2018年3月2日~6月30日

大人1,600円
小学生800円
幼児800円
シニア800円

WEBから申し込み又は、直接ファミリーマートで購入できます。

 

上記以外にもいろいろなところで割引をしています。

ですがサマーランド側としても、夏季シーズンは最も稼ぎ時のため、あまり大幅な割引はありません。

私の一番のおすすめは、生協の組合員になってサマーランドのチケットを購入する方法です。

色々なサイトで割引方法を載せていいますが、夏季シーズンの割引は100円~200円程度となっています。

 

生協(せいきょう)でチケットを購入する場合の割引額は

 

生協(コープ/COOP)でサマーランドチケット購入

大人入園料:通常3,500円⇒割引後2,300円⇒1,200円割引
小学生入園料:通常2,500円⇒2,300円⇒200円割引
幼児・シニア入園料:割引なし1,800円(当日窓口で購入するか事前にコンビニなどで購入する)

どうですか?夏季シーズンはほとんど割り引かないサマーランドが生協会員になると通年かなりの割引率で利用できます。

色々なところで割引をしていますが、夏季シーズンに限っては生協の割引率がダントツです!

<生協に加入するには>

WEBや電話から資料請求をして加入できます。
出資金1000円を払えば利用開始できます。(出資金は解約すると返却されます)

重たいお米や水、かさばるトイレットペーパーなどコープ(生協)を利用すると便利です。
利用料金に応じてポイントが貯まりますので、貯金だと思って出資金に切り替えて積み立てても良いでしょう。

スーパーに行くとついつい買いすぎてしまいますが、コープでの注文はじっくりカタログを見て購入できるので、買いすぎを防ぐことができ結果的に食費を抑えることに繋がります。
ただ、育ち盛りのお子さんがいるご家庭はお肉や魚の量が少ないと思われるかたもいると思います。その時は、重たいものや特売になっているものを中心に購入し、それ以外の肉や魚などは安いスーパーで購入するのが良いでしょう。

コープの野菜は1年通して価格の変動が少ないです。収穫ピークの野菜はスーパーのほうが安い場合がありますが、毎年の冬季の野菜高騰の時でもあまり価格が動かないため市場よりかなり安く購入できます。

 

場所

住所:〒197-0832 東京都あきる野市上代継600

電話:042-558-6511

 

駐車場

有料駐車場4000台

普通者1500円
二輪車300円

 

開園時間

7月14日~7月31日⇒9:00~20:30まで
7/17.18.19.20⇒9:00~18:00まで
8月1日~9月9日⇒9:00~21:00まで

夏季シーズンは上記のようになりますが、シーズンオフの時は休業期間があったり開園時間が変更になります。

 

交通状況

今までサマーランドに行くには八王子インターから「滝山街道」一本道しかなかったため、夏季シーズンは大渋滞でした。
しかし、近年八王子インターを下りて「八王子滝山 道の駅」の前の道路からサマーランドに続く道路が整備され片側2車線の広い道路になりました。
国道169号線から49号線を通って行くと自然にあきる野インター方面に向かいサマーランドが見えてきます。

これで、サマーランド渋滞はだいぶ解消されたと思われますがそれでも夏季シーズンは、ある程度の渋滞は覚悟しなければなりません。
新しくできた国道には、最近セブンイレブンなどが2店舗できましたので渋滞してどうしてもトイレに行きたいとなっても安心です。

夏季シーズンは、入園時間を目指して行ってはサマーランドに一番近い駐車場に入ることは困難です。
ですが、かなりの台数の駐車場がありますので少し遠くなるかもしれませんが停められないということはありませんので安心してください。

帰りは、あきる野インターが近いですが東京方面に帰る人達は、あきる野インターから八王子JCT(ジャンクション)までの一区間の料金を払わないために、下道の国道で八王子インターまで戻る車がほとんどで、大渋滞になります。

どうしても渋滞がイヤという方は、あきる野インターから乗ることをおすすめします。

のんびり帰ってもよいという方は、帰りに滝山にある道の駅で買い物を楽しんでみても良いかもしれません。

<八王子滝山道の駅営業時間>

9:00~21:00





まとめ

サマーランドに行くなら、有料席を使用する。

サマーランドの夏季シーズン割引率は生協(コープ)が一番高い。

(東京方面の方)帰りの混雑がイヤなら、あきるのインターから乗るのがベスト。

このポイントを押さえておけば、大混雑のサマーランドでも一日快適に過ごすことができるでしょう。

⇒ サマーランドのナイトプールで楽しく過ごす為の外せないポイント

⇒ 富士急ハイランド2018年7月から入園料無料化で遊び方が変わる

⇒ 入園無料化になる富士急ハイランドが新料金体系を発表

⇒ 昭和記念公園花火大会|入園料改定で子供が多い家族の利用が増加

 

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