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葬儀費用を安く抑えるためのポイントはこの2点だった

葬儀

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最近は、葬儀のときの費用を安く抑えたお葬式が浸透しています。

昔は、お寺で高い費用で葬儀をしたり、たとえ斎場であっても100万円以上払って葬儀をするのが普通でした。

時代は変わり、亡くなる本人も家族に経済的な負担をかけたくないという思いなどから、最近は葬儀も家族葬のような形式が主流となっています。

ですが、日ごろから万一の葬儀について考える人は少なく、家族が突然亡くなってから慌てるので、病院付の葬儀屋を紹介され訳も分からないまま利用し、結果高額な費用の請求をされることになります。

そんな、突然やってくる葬儀について、この2点のポイントを抑えるだけで、費用を抑えて葬儀を行うことができるのです。

 

家族が突然亡くなったら・葬儀編

<ポイント1>病院で亡くなった場合、病院付の葬儀屋を紹介されるが断る。

<ポイント2>葬儀屋は、小さいお葬式やイオンのお葬式などパックになっているものを利用する。

この2点です。





通常、人は病院で亡くなることが多いです。病院には必ずと言ってよいほどお付きの葬儀屋を抱えています。

病院では、亡くなると看護士さんが簡単に死に化粧をしてくれます。

その時に病院からは「今から、お迎えの葬儀屋が来ます」と言われることが多いです。この時にそのまま「分かりました」と言って病院付の葬儀屋さんを利用すると、後々高額な費用の請求をされることになります。

私たち素人には、葬儀費用の仕組みが良くわかりませんので、「あれも要ります、これも要ります。」と言われると断れません。しかも家族が亡くなった直後のため、頭も回らず葬儀屋さんの言われるままになってしまうのです。

最近では、葬儀も家族葬が主流となり、家族葬向けの葬儀がパックになっているものがあります。

数年前、主人の母が亡くなった時に利用した「イオンのお葬式」ですと、30名程度の参列を予定した家族葬でお通夜、告別式、火葬で50万円弱でできます。

このプランの中には、亡くなった病院までのお迎え⇒安置⇒納棺(のうかん)の儀式⇒お通夜⇒別れの儀式(お通夜)⇒告別式⇒初七日法要(しょなのかほうよう)⇒お別れの儀式(告別式)⇒火葬

その他必要なものは、枕飾り、5日分のドライアイス、線香、ろうそく、骨壺、あと飾り祭壇、会葬礼状50枚分、遺影写真などがパック料金に含まれます。

会食の費用、香典返しの費用、お坊さんの費用は別途かかります。

我が家の場合は、お通夜、告別式ありの家族葬でしたがお通夜、告別式を行わない火葬式は185,000円(税抜き)、お通夜をおこなわない一日葬325,000円(税抜き)とさらに安くなります。

このように、初めからパックになっていると料金が明確でわかりやすく安心できます。

会食が希望であれば、一人4,000円から追加できますし、もちろん他から利用することもできます。

香典返しは500円からあります。

こちらも料金が非常に明確でわかりやすいです。

<亡くなってから葬儀までの流れ>

・家族が亡くなる(病院)

・電話一本で葬儀屋が病院まで迎えに来てくれる

・葬儀屋でご遺体を綺麗に整えてくれ通夜、告別式まで安置してくれる。

・遺影の作成、会葬礼状作成、香典返しの選択、(任意で食事の手配、お坊さんの手配)

・お通夜、告別式、出棺等々最後まで司会進行してくれます。

 

イオンのお葬式では、「そなえ割」(2018年6月1日より)というのができました。

生前に申し込みをすると段階的にセットプランの料金が安くなります。

例えば、2018年4月1日にそなえ割を利用して葬儀の申し込をした場合。

4月21日以降に亡くなった場合から割引が発生します。申し込みをしてから年数が経つにつれて段階的に割引が大きくなっていきます。

このプランに申し込むには通常入会金500円を支払って申し込みとなりますが2018年6月1日~8月31日までは入会金無料です。

そして、このプランは申し込んだ人とその2親等まで利用できます。(一回限りで消滅)

この割引を利用すれば、さらに料金を安くできます。

 

お経をあげてくれるお坊さん選び

お経をあげてくれるお坊さんにもお金がかかります。

イオンのお葬式では15万円(普通戒名あり)ほどします。

高いな~と感じる方は、

こちらの↓

お坊さんjp」もおすすめです。

葬儀・火葬・繰り上げ初七日(戒名なし)で60,000円と交通費5,000円です。

戒名は含まれませんが、安く利用できます。

特に、宗教をお持ちでない場合は戒名はなくても良いのではないかと思います。

 

お墓選びは慎重に

代々のお墓をお持ちの方は、そのまま維持していかれると思いますが、お墓をお持ちでない方もいらっしゃると思います。

我が家も、お墓がないうちの一家族です。主人の母が亡くなった時に遺骨をどうするか考えました。

お墓もいくつも見に行きました。

今では、お墓と言ってもいろいろなタイプのお墓があります。

・スタンダードのお墓
永代使用料(土地代)・・・東京23区外40~80万円程度
墓石代金・・・東京23区外50~300万円程度
管理料(年間)・・・5,000~15,000円程度

 

・樹木葬・・・桜などの樹木を墓石とみたてて、その樹木の根元に骨壺を埋める埋葬です。

料金・・・50万円前後

 

・永代供養墓・合祀墓・集合墓・・・合祀墓は他のお骨と一緒になってしまうので取り出すことはできません。
納骨堂タイプは親族のお骨を同じ個別スペースに収めることができるお墓です。
納骨堂に納めておけるおける期間はいろいろあり、永遠に納めておけるタイプもあれば、回忌の節目で合祀されるタイプもあります。
集合墓は、大きなお墓の中に個別のスペースがあり骨壺単位で埋葬できます。

使用料金・・・数万円~100万円程度

お墓と言ってもいろいろなタイプのお墓があります。

今は、核家族化、単身者なども多くなりお墓を建てたとしても守ってくれる人がいないという現状が多くみられます。

子供がいても、子供たちも家族を持ち建てたお墓から遠いところに住んでいる場合は、頻繁にお墓の掃除などにも行かれないでしょう。





お墓があれば、管理料を毎年支払わなければなりません。そのような負担をかけたくないと最近では合祀墓や樹木葬が人気です。

我が家も、主人の母が亡くなって数年経ちますが、どのタイプのお墓にすべきか悩んでいます。

安易に購入してあとあと後悔したくないので、現在は市内のお寺にお骨を預かってもらっています。

毎年10,000円の預かり料がかかりますが、じっくり考えて答えを出すための方法としては良いと思います。

 

まとめ

葬儀は早めの準備をしておくと、いざと言うときに慌てずに済み、結果として無駄な出費を防ぐことができるのです。

また、お墓選びも早急に決めてしまうよりは、色々な埋葬方法を検討したうえで埋葬するのが良いでしょう。

 

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