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安田純平さんって誰? 誰に拘束されてどうやって解放されたのか

安田純平

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これ読めば簡単に安田純平さんがどんな人か丸わかり!!

突然入ってきたニュースに驚いた人も多いと同時に、安田純平さん(やすだじゅんぺい)て誰だ?と思っている人も多いのではないでしょうか?

先日、反体制武装勢力(はんたいせいぶそうせいりょく)に拘束されてから3年ぶりに開放されたとの情報が入ったのです。

現在は、トルコ南部のアンタキヤの入館施設(にゅうかんしせつ)に保護されているということでしたが、日本時間の本日10月24日に本人の確認ができたということです。

無事に解放されてご家族の方は安心されたことでしょう。





安田純平(やすだじゅんぺい)さんてどんな人なの?

彼の名前(本名/ほんみょう)は、安田純平(やすだじゅんぺい)さんといいます。

埼玉県出身で一橋大学(ひとつばしだいがく)の社会学部を卒業して信濃毎日新聞(しなのまいにちしんぶん)に入社して社会人生活が始まったのです。

始めは、脳死肝移植問題(のうしかんいしょく)などを中心に取材を続けていたけれど、2003年の1月に信濃毎日新聞社を退職し、フリーライターになったのです。

その後は、イラク戦争でご存知の方も多いと思いますが、イラクのバグダードやサマーワなどといった危険地帯で取材活動などを行っていました。危険地域で取材活動する中でイラク軍やイラク警察に複数回拘束されたのち解放されたりしています。

2005年に、また危険な地帯であるイラク・ヨルダン・シリアを取材しようと日本を離れたのですが、その地域が内戦状態で取材が困難だったこともあり、何とかしてイラクに入国しようとイラクの軍関連施設(ぐんかんれんしせつ)の料理人をしたりしながら取材を行っていました。

2015年に密入国(みつにゅうこく)でトルコからシリアに入国した後、音信不通になっていました。。。

翌年の2016年に安田純平(やすだじゅんぺい)さんらしき人の映像が動画配信されて、武装勢力に拘束されていることが判明!

 

何で、そんな危険な紛争地域に行ってしまったの?

実際の戦争の現場は行ってみないとわからないことがとても多いのだそうです。戦争で大変な思いをしている人達の現場の声を拾うために、自分の危険をかえりみずあえて、危険な地帯に行き取材をするジャーナリストがいます。

安田純平さんもその一人なのでしょう。

「しばしば紛争地で活動し、敵対するグループへの接触を試み、そして怪しげな連絡先と情報源に頼らなければならないジャーナリストやメディアワーカーは非常に誘拐されやすい」(ロバート・ピカード、ハンナ・ストーム著『ジャーナリストの誘拐 ハイリスクな紛争地からの報道』)のが現実です。

「報道の自由」を守ることを目的にしたジャーナリストによる非政府組織(NGO)「国境なき記者団」(本部パリ)によると、現時点で投獄されているジャーナリストは167人、市民ジャーナリストは139人、スタッフは19人にのぼっています。昨年、命を落としたジャーナリストは55人、市民ジャーナリストは7人、スタッフは12人です。

「国際ニュース報道記者の安全のための調査研究所(INSI)」によると、最も危険な国はアフガニスタン(殺されたジャーナリスト・市民ジャーナリスト・スタッフの合計は12人)、メキシコ(同11人)、イラク(同10人)、シリア(同9人)、フィリピン(同4人)です。

テロリストは資金稼ぎのためジャーナリストを誘拐することが少なくありません。身代金の支払いに応じないと、見せしめや脅しのため公開処刑されることもあります。

引用:ヤフーニュース

このように、危険な地帯を取材できる戦場ジャーナリストが必要であるということも分かるような気がします。。。

しかし、万一拘束されて身代金要求(みのしろきんようきゅう)され、多額のお金をテロリストに支払ってしまったら、それがテロリストの軍資金になってしまうという現状もあり、賛否両論意見が分かれるところです。

今回の安田さん拘束の問題は、非難する人も少なからずいるようです。

安田純平さんの今回の戦場への取材にあたっては、日本政府から危険だから行かないようにとの再三の注意があったにも関わらず、自己責任で行くのだから政府は規制するなというようなツイッターを2015年にあげて出かけて行っています。

このような、経緯を知っている人からは、冷ややかな声が上がっているのも事実です。

安田純平さんはなぜ解放されたのか?

一番関心が高いのは、3年間も拘束されたのになぜ今頃になって突然、解放されたのかということではないでしょうか?

なんと、、、、

カタールが3億円の身代金を払ったようです。

【イスタンブール=倉茂由美子】シリア内戦を調査している在英の民間団体「シリア人権監視団」のラミ・アブドルラフマン代表は23日、読売新聞の取材に応じ、ジャーナリストの安田純平さんとみられる人物が解放されたことについて、カタールが身代金300万ドル(約3億3700万円)を支払ったと主張した。

アブドルラフマン代表は、複数の信頼できる情報筋から得た情報とした上で「カタールは、日本人の人命救助への貢献を国際社会にアピールするためだった」と話した。「日本政府はテロ組織への身代金支払いは拒否した」とも指摘した。

引用:Yahooニュースより

どうやら、イドリブ県の反体制勢力組織との親密な関係で知られているカタールとトルコとの三者間での交渉の末、19日頃に解放ということで合意に至ったようです。

ヤフーニュースにあるように、日本政府はテロ組織への身代金要求は拒否したとされています。

難しい判断であることは間違いないですね、万一身代金を払ってしまったらまた、反体制武将勢力(テロ組織)は、日本人を拘束すればお金が取れると考えるようになるかもしれませんし、、、

日本政府も安易に身代金を出すことができなかったと考えても不思議ではありません。

何はともあれ、どんな形であれ安田純平(やすだじゅんぺい)さんが、無事に生きて解放されたことはうれしい知らせであります。

しかし今回の件で、危険な戦闘地域へのジャーナリストの取材について、自己責任とは何かを考えさせられる機会になったことは間違いなさそうです。。。。

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