子育て

ジョブマッチング(JM)キャリアマッチングとはどんな制度なのか 就職活動でジョブマッチング キャリアマッチングを受けるためのプロセス

ジョブマッチング キャリアマッチング

スポンサーリンク

2020年度卒の就職活動(しゅうしょくかつどう)が3月1日に解禁(かいきん)になり、本格的な就職活動がスタートしましたね。

3月1日になって初めて就職活動をし始めた人や、去年の夏のインターンシップから就職活動を少しずつ始めている人など様々でしょう。

就職活動を始めていくと分からないこともでてきます。

今回は、あまり聞き慣れないジョブマッチング制度についてのお話です。

20年前の私の頃にはほとんどなかった制度ですが、近年理工系(りこうけい)を中心にこの「ジョブマッチング制度」という方法での採用が増えてきている現実があります。

息子は現在、大学3年で今年4年生になり2020年卒ので就職活動中です。

息子から聞く、現在の就職活動は昔と比べてかなり異なることに驚いています。現在40代~50代の親御さんのころの就職活動と現在の就職活動はかなり違うので昔の話を子供にしてもあまり参考にならないことがほとんどです。

では、現在の就職活動はどのような流れになっているのでしょうか。

就職活動は大学3年の夏から

立前は就職活動は大学3年(大学4年になる年)の3月1日からで、4月から面接が始まり6月1日以降に内定が出るといった流れが経団連(けいだんれん)で決められています。

が、、、しかし

現実は違うんだな~と息子の就職活動を見ているとリアルに感じてしまいます。

そんな中、また聞き慣れない「ジョブマッチング又はキャリアマッチング制度」というものがあると息子から聞いたのです。なんなんだそのジョブマッチング(キャリアマッチング)とは??

就職するに至るまでには様々なルートがあります。

就職活動へのルート

①自由公募

自分の受けたい会社にマイナビやリクルートナビ(リクナビ)に自分でエントリーして、会社説明会⇒適性検査(てきせいけんさ)・ES(エントリーシート)⇒面接(複数回)⇒内定(ないてい)

といったプロセスで採用されるルートです。多くの企業の中から自分に合った会社を選ぶことができます。

②学校推薦

その大学の学部、学科に推薦枠があり、企業と学校のつながりで毎年、学校推薦で何人かの枠があり、その推薦が取れると就職戦線という大変な就職活動をしなくて済むメリットがあります。そのかわり、辞退ができないので注意が必要です。

自由公募よりは倍率も低いため、比較的決まりやすいルートです。行きたい会社があれば是非チャレンジしてみては。。。

③ジョブマッチング(キャリアマッチング)

息子は、現在キャリアマッチングの面談を受けている最中ですが、初めは大学3年のインターンシップからの流れとなっています。

インターンシップに参加した後、マイページが開設され、ログインすると定期的にパナソニックシステムソリューションズの人事(?)の人が書いたブログが更新されています。就職活動についてもインターンシップを受けていない人より早く情報が受け取れているというメリットがありました。実際、今年(2019年3月)の就職解禁の時点ではエントリーシート提出済み、適性検査受験済みでした。

3月4日にはキャリアマッチング面談のご案内が来ていましたので、一般のルートよりインターンシップに参加した人の方が早く面談に進んでいるのは本当のようです。

ジョブマッチング(キャリアマッチング)面談では何を聞かれるの?

パナソニックシステムソリューションズからの面談のご案内がきました。(マイページに)

「〈一次面談〉キャリアマッチング」の内容でご案内がきました。日時と時間と場所が指定されています。

開催日時/場所を確認して予約をします。

会社によってジョブマッチングと呼んだりキャリアマッチングと呼んだりするようですが内容はほとんど同じです。

当日は、面談する学生6人と会社の人事・SE・営業の人達3名との面談だったとのことです。

面談してくれた会社の人はとても丁寧な話し方で親切だったと息子は話していました。

〈面談で聞かれたこと〉

①自己紹介

自己紹介のあと一言添えた。

②自分が何かアピールしたいこと

画像処理について

インターンシップで見学させていただいた水をミストに変えて噴射させるようなものがあったと思うのですが、私はそれに顔認証などを追加してより良いものにしていけたらよいと思っています。

③何か気になることはありますか?

海外赴任がありますか?、行くためにはある程度のランクがありますか等

上記の内容で質問、逆質問をして面談は終了したとのことです。

他の人の面談内容も一緒に聞くようになりますが、一人ゲームについて、ひたすらしゃべっている人がいたそうです。最後に会社側の面接してくれている人の一人に「どうして、ゲームの会社へ行かなかったの?」と突っ込まれている人がいたそうです。

やはり、面談する会社をよく研究して、その会社に入社した後どんな仕事ができるかをイメージして面談に挑むことが大切な気がしました。そのあたりをよく研究してから面談すれば、ゲームの話は出ないはずなので。。。

面談が一通り終わると、帰り際に「次へのステップは「一週間以内にご連絡いたします。マイページの確認をお願いいたします。」との話があったそうです。

息子は、この会社からキャリアマッチング(一次)のご案内がきたとき、希望の日にちに予約をメールでするのですが場所や日程が複数あり、現在福島にいるので一番近い仙台での予約を取ったのですが、よくよく調べてみるとキャリアマッチングは就職した後の勤務地ごとに面談するようなのです。慌てて、仙台の予約をキャンセルして東京で予約し直しました。水曜日が面談日で、その前の日曜日に確認するためパソコンを開いてパナソニックシステムソリューションズのマイページにログインして内容を確認している途中で、なんと。。。パソコンがフリーズしてしまい、せっかちな息子はマウスでカチカチクリックしておりましたところ、フリーズが急に解除されカチッと押したところが予約キャンセルボタンでキャリアマッチングキャンセルになってしまった。。。。

と、私のラインに連絡がきたのは月曜日の18:00まわってから。。。

問い合わせ画面で間違ってキャンセルしてしまったことを伝えるメールを送ったのですが連絡が来ないとのこと。何度もキャンセルしてるから、厳しいかも知れないけどとにかく間違ってキャンセルしてしまった経緯を話して、お詫びの電話をした方がよいとアドバイしました。月曜日の19:00近い時間だから今日は電話しても出ないと思うけどと話したのですが、息子はその後すぐ電話したようで、、、

しばらくしてから、予定通り水曜日のキャリアマッチングに出席してくださいと言われたとのこと。。。

何でも諦めずにやってみることですね、ダメもとでも電話してみるものだと感じたところです。

当日は、一言相手の会社の人にお詫びしておいた方がよいね、とアドバイスしたのですが、、、

面談が終わって帰って話を聞いて見ると、相手(会社)の方から「送ってくれたメールに気がつかなくてすいませんでした。」と謝られたそうです。パナソニックシステムソリューションズの方は全体的に皆親切で、丁寧な接し方をしてくれると息子は話しております。

実際、会社に入って働くにあたって人間関係はとても大事です。こんな些細なところからも会社の雰囲気を読み取ることができます。

一流企業(いちりゅうきぎょう)、上場企業(じょうじょうきぎょう)、中小企業(ちゅうしょうきぎょう)など色々ありますが、会社の雰囲気は働く上でとても重要なウエイトを占めると思います。

ジョブマッチング一次面談の後、どのくらいで連絡がくるのか?

ここが、とても関心のあるところではないでしょうか?

私も息子に面談の後、最初に聞いたことは「面談の結果はいつくるの?」でしたので(^_^;)

息子は、「一週間以内で次へのステップをご案内します。って言ってたよ」とのことでした。この一週間が長いんですよね~。。

ダメだったときのことを考えてもう少しエントリーしておいた方がよいと思うと息子にアドバイスしていたところ。。。その日の夜、息子がマイページを見ると、一次面談キャリアマッチングへの出席のお礼の後に2次面談へのご案内が記されていました。当日の感想などのアンケートのお願いと、次回の予約のご案内がありました。

感想としては、次へのステップの連絡は意外と早く連絡がくるのだという感想です。

ただ、息子がエントリーしている会社の中でこの会社が他の会社よりも動きが早く、他の会社を見ていないので比べられるものがなく、実際のところどうなのかは不明な部分もあります。

会社によっては結果までに時間がかかる会社もあるかも知れません。

ジョブマッチング制度はどの会社も採用しているのか?

ジョブマッチング制度は、現在メーカーなど技術者を採用する際に多く使われている採用方法のようです。

事前に、会社側は学生の技術力と、その子の持っている要素を確認することができ、学生側は就職してから何処の部署でどんな仕事ができるかが分かっているため、会社の求める人物と学生が求める会社像が一致すれば、お互いミスマッチが起きにくく離職率も減り、また即戦力で働いてくれるという会社側のメリットと、学生側は入ってからこんなはずではなかったというミスマッチが起きにくくお互いがWinWin(ウィンウィン)の関係が築けるため、メーカーの企業では近年積極的にジョブマッチング制度を利用している気がします。

逆に言うと、文系でメーカーでない会社をエントリーする場合は、ジョブマッチング制度はあまり見受けられない傾向があります。

ジョブマッチングを利用するには。。。

息子の就職活動を見ていると、やはり早期の動き出し(サマーインターン)は有効だと言うことです。

現在、息子はキャリアマッチング2次面談まで進んでおります。(採用されるのか最終面接までいけるか現時点では不明)

マイナビでパナソニックシステムソリューションズを見てみると3月に東京・大阪・福岡で会社説明会が予定されています。

東京は3/20. 3/22. 3/26. 3/28と4日間開催されます。

ただ、ここへ参加したからと行って面接にたどり着けるわけではありません。

下記の通り説明会・イベント・学内セミナーに参加しないと次へのステップへ進むことができません。

応募者が多いと抽選となるため次へのステップへも進めない場合があると言うことです。

次のSTEPにすすむには、説明会や、イベント・学内セミナー 等の
当社ブースへの、ご参加が必須となっております。

応募多数の場合は、抽選とさせていただく場合があります。
予め、ご了承ください。

引用:マイナビ パナソニックシステムソリューションズ会社説明より

この時点で、全国からかなりの応募者が見込まれます。倍率はかなり高くなると予想されます。

息子は、このルートではなくサマーインターン参加者専用の早期エントリールートにのることができたおかげで一足先に面談をさせていただくことができております。

このような点からも、就職活動は早くから動いた方が有利にはたらくというのはあながち間違いではなさそうです。

もう一件、ニッセイ情報テクノロジーと言う会社へもインターンシップからエントリーまでは終わっていますが、まだ次へのステップの連絡は来ておりません。

このように、サマーインターンに行ったから絶対有利になるかというと全部の会社がそういうことではなさそうだ、という実感もあります。就職はご縁もありますので、ダメでもご縁のある会社を探して就職活動を続ければよいのだと思うところです。

息子は、大学の研究室の教授によく就職活動の相談をしているそうです、面談前には教授に話を聞いてもらい、アドバイスをもらったりして自分なりに面談で何を話すか考えているそうです。就職活動は、一人だと辛いときもありますが、大学の就職課や研究室の教授など色々な人のアドバイスはとても有効だと思います。一人で考え込んで辛いときには他の人の話を聞いたりして視野を広げると良いと思います。

コツコツ就職活動をしていけば、必ず自分とご縁のある会社に就職できると思いますよ。今は、オリンピック景気や人手不足もあり売り手市場と言うこともありますので諦めずどんどん積極的にエントリーして会社説明会に出掛けましょう。

息子の就職活動状況に進捗がでましたら、また更新いたします。

⇒ 就職活動を有利に進めるにはインターン参加は鉄則となっている現実とマイナビの上手な利用方法

⇒ リクルートスーツ 就職活動で使う 靴 ワイシャツ選びに困ったらこれで一発解決

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でhappy_recipe777をフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

  1. 子供がいる人の仕事選び 子供がいて働くときに気をつけること子供がいて働きやすい会社とそう…
  2. 子育て画像 子育てで悩んだら育児書(いくじしょ)ではわからない子育ての悩み解…
  3. 高校進学 私立高校(しりつこうこう)を選ぶか都立高校(とりつこうこう)を選…
  4. 大学生一人暮らし 大学進学での一人暮らしは仕送りが少なくても暮らせる4つのポイント…
  5. マイナビインターンシップ マイナビインターンシップ合同説明会の服装(ふくそう)と心得(ここ…
  6. 専門職大学 専門職大学への進学という選択 2019年4月からスタートする新し…
  7. 2020年卒 就職活動 就職活動を有利に進めるにはインターン参加は鉄則となっている現実と…
  8. 高校進学 高校進学は私立高校と公立高校どちらがお得になるのか

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 萩野公介とmiwa交際
  2. 大学生一人暮らし
  3. オリンピック事前キャンプ地ガイド
  4. ハロウィングッズ
  5. ゲリラ豪雨災害
PAGE TOP